忘れ得ぬ4月26日火曜日。

母さんが旅立った。
癌の最期にもかかわらず苦しむ事なく逝った。

それは
本当に幸せな事。

そして昨日
母さんは焼かれ灰になった。
綺麗な薄ピンク色の骨だった。

冷蔵庫の中を整理した。
母さんが
食べ残したモノ達がやけに悲しかった。
大好きだったアイスクリームも半分残ったまま。全部処理した。
又少し涙が出た。

お母さん
最期まで強かったね
アナタの子供で本当に良かった。

着物が大好きだった母さんに着物姿を見せてあげる事が出来て本当に良かった。

4月26日火曜日
母さんの命日になったけど
今が一番近くに居るような気がします。

お母さん
姿はなくとも
魂は永遠だから

逢おうね

ありがとう

イロイロ

昨日母さんの
酸素濃度が急激に下がりある程度の覚悟を決め
母さんのそばに居た。

姉ちゃん達が
泊まるというので

アタシは一旦
帰宅。

洗濯機を作動させたままベッドに倒れ込み
そのまま眠ってしまった。

さっき
様子を聞いたら
安定している感じ。
ひとまずは良かった。

でも
いつ様態が急変するのかわからない。

爆弾と
隣り合わせだよ…

早く眠ったから
早くに目がさめたけど
薬を昨日寝る前に
のめなかったから
さっきのんだけど
薬がきいてきたら
又眠くなりそうです。

何か変化があれば
姉ちゃんから
連絡が入る。

奇跡をください。

キミを誰よりも。

キミを誰よりも
大切にしたい

強く思った。

キミの幼い頃の写真
沢山の愛情を感じた。

多分
キミのパパかママが
上手に素直に笑うキミをみて
シャッターをきれずにはいられなかったんだね。
今度はね
アタシが
キミを
誰よりも大切にして

もっともっと
愛を注いで
笑わせてあげるから。

だから
愛しいキミと

喧嘩した日も
おんなじベッドで
温もり伝えながら
一緒に眠りに就こう。

握りしめていた
小さな拳
今は
アタシを抱きしめてくれる。

無限の可能性を抱き
この世に産まれてきたキミ。

キミがやっと
お座りを覚えた頃には
アタシは
もぅ歩いていたんだよねきっと。

1つの年の差は
大きいね。

キミと出逢えた奇跡を
愛しあえた奇跡を
宝物にして。

矛盾していても。

素直じゃないのは
キミもアタシも

何故…

キミが口づけた
左胸が今もまだ熱い。

素直になって
抱きしめあえば
もぅ
誰にもとめられない程の情熱。

キミの指先が
アタシを溶かしてゆく

だから
2人
離れられないんだ。

ウダウダ

お風呂…
入りたいのに

ウダウダ

重い。

又少し
不整脈

うーん。

でも
頑張って風呂入る!
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