そうめん専門店出店の妄想

たまにはそうめんなんかいいですよね。

そうめんって、私は大好きなんですよね。 

いりこだしと、干ししいたけと、鶏肉でとった出汁にシコシコした歯ごたえのあるそうめん。

いくらでも食べることができる。


このそうめんのおいしさ、皆さんに味わっていただきたい。


そんなことを思っていたら、さっきまで延々と、本当にそうめん専門店を開く妄想をしていました。


店名は「そうめん専門店 つゆ屋」。


コンセプトは、おなか一杯、毎日でも飽きない、ツユも残さず飲み干せる、毎日通いたくなるそうめん屋さん、ということで。

メニューは@とりそうめん、Aぶたそうめん、Bいなりそうめん、Cナメコとろろ(長芋)そうめん。


具材は上記のものに加え、彩りのあるお麩、薄くスライスしたかまぼこ、レモン少々とか。


トッピンクにはゆで玉子、生玉子、ワカメ、とろろ昆布とか。


薬味たるネギはお客さんにお好みで自由に入れていただくスタイルで。


あと、七味とコショウも備えて。



器は漆器、周りは黒で蒔絵を配し、中は朱色。あるいは樫の木の木目を生かしたくりぬきの比較的がっしりしたもの。ただしそう重くないもの。


座席は立ち食いか、比較的質素なテーブル席か、和風の落ち着いた佇まいにするか、悩む。


とにかくこのそうめん、たくさんの方に味わっていただきたい。
そう思う。

今日のコーヒー。あと雑談。

今日のコーヒーは、コロンビアパシオン・デ・ラ・シェラ、ティピカ種。
ワインやチェリーを思わせる爽やかな酸味の逸品。
Illyの厚手のカップで。どうぞ。


さて、今日は少々小さいことでぐちらせていただきます。ごめんなさい。


じつは、この暑いのに、ここのところ私はずっと職場でマスクをし続けているのですが。


理由は、隣の席の女性がしょっちゅう、何の防御もなく、激しく咳、くしゃみをするからなんですよね。

「キシッ!!!、イーキシッ!!!ウェーイ」とかと、それはそれは強く、いかにも唾液の飛沫が飛んでるな、という咳、くしゃみをするんですよ。で、なんでかウェーイと言ってしめくくったりする。いやだ。

だから私は、防御のためにマスクをしている。


咳、くしゃみをする人がマスクをせず、咳、くしゃみをめったにしない私がマスクをしなければならないこの不条理。

しかも暑いのに。

私は時に、あまりにも暑くてマスクをあごにずらすのですが、そうした時に咳、くしゃみをされたりすることも頻繁。

そうすると私は、もう遠慮せずマスクを上げるのです。わるいけど。

もう、イヤミに見えても構わない。激しく咳、くしゃみ、唾液の飛沫を遠慮なく飛ばしている方が悪質なのだから。


でも、その方は、私がマスクをして、マスクを急に上げる理由も理解していない。


私が経営者だとして、従業員を雇用しようとした場合、私は、相手の咳、くしゃみマナーもぜひ考慮したい。

前記のような、成人になってもそうした咳、くしゃみマナーを学んでいないような方は、私だったら絶対絶対採用しません。


そんなつまらぬ話でした。メンゴ。
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