■華桜戦記/アルバムA■

※感謝※hit※
■華桜戦記/アルバムA■

■妖怪No.3■

話題:お絵かき
■鬼部長と没個性・・・・(酷い^^;

少し落ち着くまでと思って描いてました^^;

・・・・・制服うろ覚えだったので色々違うかもしれない・・・・・(言わなければいいものを・・・・・苦笑^^;

■妖怪No.2■

話題:お絵かき
■ストーカー・・・・・

基本的に犯罪。


※残りは鬼部長と没個性(酷い)とかだと思うの描くかどうか悩みながらそんな事を考えていた・・・・・・・・・・・苦笑^^;笹目のおっかけは続いているのね(いつの間にか・・・・・・・・苦笑汗^^;

■妖怪No.1■

話題:お絵かき
■可愛いまにっ子更新を見かけるとやってくる木の妖精。
3m先に黒い影が見えたらもうヤバイ・・・・・・。(笑^^;

■鳳ちゃんの誕生日A■

話題:突発的文章・物語・詩
■「わぁぁ・・・笹目さま・・お綺麗です。」
ドレスアップした笹目に最初に言葉をかけたのはメイであった。

ココは女性用の控え室。白のドレスに身を包んだ笹目は髪型をまとめてヴェールをかぶる。
そしてテーブルの傍には花束が用意されていた。

実際衣装を着てみるとドキドキする・・・・・・もしかすると数年後にこの姿で雪鷹とみなの前に立つのかもしれない。そんなどきどきとした意識の中。笹目はふとメイのほうへと目を向けた。

「メイちゃんも・・・・・・・着替えてみたら・・・・?」

「え・・・・!?」その発言に驚くメイ。

「もしかしたらメイちゃんは・・・・ううん・・・・メイちゃんは私の”妹”みたいなものなんだから一緒にドレスを着てみましょう?」
そう言って微笑む笹目に”妹“メイはその言葉がひっかかった。確かに自分が想い人と結ばれれば笹目の恋人がその兄名わけだから妹になる・・・が。鳳太の従者である自分にそんなイメージなど浮かばなかった。

「笹目さま・・・・・・・いいのでしょうか?」
急に揺らぎだしたメイに「なら私が着たこの衣装を着てみますか?」

と笹目は頭のソレをはずしてメイの頭にふわりとかけた。

と・・・

「お客様・・・!!予定外の非登録者の衣装の着用は困ります・・・・!!!」
と。衣装スタッフがやってきたが笹目は「では今日の衣装合わせに彼女も登録者として名前を入れてください。」と笑顔でそう言った。

そして
「せっかくだから化粧もして大変身しちゃいましょう!」
と笹目はメイに微笑んだ・・・・・・


こちらは男性控え室。
白の衣装を着て椅子に座るのは神風鳳太だ。
隣に立つのは笹目の恋人佐伯雪鷹である。


「気分は・・・どうですか?鳳太くん?」
真顔で見つめる雪鷹のソレが正直怖い。空気が圧迫している気がする。

「俺は・・・・・」
今まで軽い気持ちで”笹目”を追いかけてきたわけじゃないがいざその局面になると自分が”ソレ”にふさわしい人間なのかどうかに少々迷いを感じてしまう。

自分の言動にはいつも胸を張って前向きに生きてきたつもりだが不安感は否めない。

「これが・・・・・・”結婚”の圧力なんですね・・・・」
ふと遠くを見るように窓の外を見つめる雪鷹に鳳太は気がついた。

そういえば・・・・・前にメイがこの男はあの鬼部長の兄ということにはなっているが戸籍上は叔父である存在だと。

「あの・・・・・」
ぎゅっと足の上においた拳を握って口を開いた。

「あんたは・・・・”本当に”笹目・・・・和美・・・を”愛して・・・・”大事にしてくれるのか・・・・?」

そう言ってじっと雪鷹を見つめると雪鷹は暫しの長考の後「えぇ。はい、そうですよ?」
と笑顔を見せた。

「・・・・・」何だか大人の余裕にごまかされた気がする。鳳太がそう思った瞬間。

「式場の時間がとれたよ・・・・・!さぁ鳳太今日という日を新しい自分の歴史に刻んで新たな道をスタート・・・・・げふっ!!!」

バァンとドアを開けて式の準備を執り行ってきた鳳真の首に雪鷹の手刀が当たる。


「・・・お・・・オィ・・・お前・・・・。」
焦る鳳太。

「まぁ。長いものに巻かれるのもいいですがたまにはこういったアクシデントも必要ですよ?」
とへらりと笑顔を見せる雪鷹

「いや・・・こいつ。警察関係者・・・・!!!」


「構いませんよ。きょうは休日で旧友同士ですから」

「え・・・・?」
ニコニコとそういう雪鷹に鳳太が首を上げる。


「さぁ。式場の方へ行って見ましょう。笹目さんの晴れ姿。・・・・・・・君とは結婚させませんが一緒に見に行きませんか?」

そう言って雪鷹が手を差し出す。
「笹目・・・・和美・・・・・」

もしかしたら”この気持ち”も今日が最後かもしれない・・・・・・と鳳太はその手に自分の手を置いた。

本当はもうすでに諦めている。でもあの輝かしい笑顔を見ると憧れずにはいられない。

しかし・・・・・・・・・・

そう思いながら教会の扉を開けるとその奥に立っていたのはドレス姿のメイであった。


「・・・・!???メイ・・・・!??」

驚く鳳太にメイは「ハッピーバースディ鳳太さま・・・・!」
とブーケに口付けしそれを飛ばした。



はちゃめちゃなその出来事に「困りますよお客様」と係員の声が飛んだのは言うまでも無い。




そして
「せっかくだから笹目さん。写真撮影していきましょう?」
最後に笹目と雪鷹が式の衣装で写真を撮って行ったのはまた別の話。

■END■
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■嫁に行く気が無いというか相手がいないので式の予約も衣装合わせもどうやってやるのかが分からない・・・・とりあえず一応は名簿とかに名前書いて試着とかするのかなー・・・とか思ってそんなやり取りを書いてみた。そんな感じで鳳ちゃん誕なのに雪笹が出張っているという・・・・・・。

この後なんか気が付いた鳳真に「式は終わりましよ」とひょうひょうと起こしに来た雪鷹に連れられ板脇家の夕飯時に雪笹が発覚するみたいな・・・・(鳳ちゃんとメイも一緒にご飯食べに行きました。

そして式場で貰ってきたケーキを食べてのお祝いパーティ。たまたまキャンセルとか時間待ちとかの開いた時間での簡単な式を申し込んだだけなのでなんとなくそんな感じになったみたいな感じにしてください。

とりあえず鳳ちゃんおめでとうございます。
一応今日中にと思って書いたんですけど出来ればもう少し描きたい。
そんな事を思いながらここまで読んでくださり有難うございました^^;

■鳳ちゃんの誕生日@■

話題:突発的文章・物語・詩
■3月3日、ひなまつり。
ひな壇の飾られた板脇家に招かれざる客がやってきたのは正午を過ぎてからの事だった。

「大変だ!!!笹目和美・・・!!!!!少し俺をかくまってくれ・・・・!!!!」

「鳳太くん・・・・!??」
そう言ってやってきたのは同じ高校に通うカトリック科の神風鳳太。
本日誕生日の18歳になったばかりの青年だ。

「頼む!少しだけでいい俺をここにいさせてくれ・・・・!」
「鳳太くん・・・・ソレは何の事情が・・・・・?」

そう言って玄関で彼と出くわした笹目は泣きつくようにしがみつく彼の姿を見下ろした。
まだ起きて間もない状態だったのだろうか私服というよりパジャマを身にまとうソレはガタガタと震えながら背をかがめて隠れるように頭を隠そうとしていた。

「鳳太くん・・・」
家には今はシノと笹目の二人きり。一応面識はお互いあるものの雪鷹が出かけた女性二人のところに彼を連れ込んでいいのだろうかと笹目が迷っていると

「説明は私が後から致します。とにかく今はココが知られる前に中に入れてください」
大きな風呂敷包みを背負ったメイが後からやってきた。

しかし

「どこに逃げても無駄だよ鳳太!!!!!!お前が今フリーなのは知っている・・・・・!!!」
とこからか大声か聞こえて来た。

と思ったら黒の大きな高級車のようなものがこちらに向かって走ってきた。

「今日は貴様の誕生日・・・!!!!さぁ家のためにお前もお見合いを・・・・!!!!・・・・・ん・・・・・・・?」
板脇家の敷地内で止まった高級車から青年が出てくると鳳太の方を見たかと思いきやその後ろの笹目と目が合った。

「コレはこれは素敵なお嬢さん・・・・はじめまして。私はこの男。神風鳳太の親戚の神風鳳真(おうま)と申します。」

以後お見知りおきを?と握手を求めてくる鳳真という青年に笹目は少々困り果てながら右手を差し出すと鳳真と名乗った青年はその手に口づけをしようとした


と。

「笹目様には手は出させません・・・・・!!!!」

とメイのとび蹴りが横から飛んだ・・・・・・・と思いきや鳳真はそれをくるりと笹目から手を離してかわすと
「あい変わらず切れのいい攻撃だね。メイ」と今度はメイのほうを見て微笑んだ。

「あ・・・あの・・・」
そのやりとりを呆気に取られながら笹目が鳳真に離しかけようとするとまた彼の口が笹目のほうを向いて開いた。
「笹目さま・・・そうか君が鳳太の・・・・・!!!」

笹目が鳳太の許婚のような関係になっていたのは随分昔の事であるがその事情を知らない鳳真はその話をまた掘り起こしてきた。

正直大迷惑な話である。


「そうと決まれば早速式場を準備しようじゃないか」
「は?」

驚く鳳太に鳳真はこう言った。
「何をもたもたしているんだ。君も18になったのだから式を挙げるのが当然だろう・・・!」

指輪も渡していることだし。そういう仲なんだろう。
と鳳真は笹目の左手の指輪を指差した。

「え!?これは・・・・・!???」

これは鳳太くんからもらったものじゃ・・・・・・・
そう言って笹目が反論しようとしたところ。


「いいですね。それは。もちろん衣装と式場大は君が払ってくれるんですよね?」
と、どこからか帰ってきた雪鷹が笑顔でそう答えた。


「佐伯・・・・雪鷹くんじゃないか・・!何故君がここにいるんだ・・・?」
不思議に思った鳳真であったが何故か威圧感のある笑顔の雪鷹のソレに気づかず彼もつれて近くの式場へと訪れる事にした。



「雪さん・・・・あの・・・・」
途中笹目が小声で雪鷹に話しかける。

「大丈夫ですよ。彼は僕の知り合いですから悪い人間じゃありません。」

そう言ってニコニコと笹目を見る雪鷹のオーラは少々黒がかっていた。

しかし

「せっかくの機会だから衣装合わせしてみませんか?花嫁衣裳の?」
と雪鷹が耳元でそう囁いたので笹目は恥ずかしくて赤くなってしまった。

”そういうことか・・・・”

どうやら彼は鳳真を利用して笹目のウエディング姿を拝見したいようだ。
後の二人の式の下見も兼ねておきたいらしい。都合のいい機会だと少々怒りのオーラを出しながらもそう考えたようだ。

「そういうことなら・・・・私も賛成いたします。」
笹目さまの花嫁姿・・・・ぜひ見たいです。

運転席にいる鳳真。鳳太に聴こえないようにメイもそう答えた。

「あんなに丁度いい頭の財布は無いですよ。ぜひ思い切って使ってください。」
自分の主じゃないからかかなり酷い事を言うメイだが鳳太も雪鷹が来て内心安心した半面で軽く恐怖に怯えていた。

・・・・・・正直いつも笑顔の男の方が怒らせたら怖い気がする。
そんな事を思いながらも久々にもてはやされたそのネタに笹目の花嫁姿を見たい鳳太もなんだかんだでついてきてしまった。

この中で雪と笹目の関係に気づいていないのは鳳真だけである。

そしてこの中で本日の主役は鳳太だけである。

何故こうなったのか・・・・良く分からないが一向は近くの式場へと到着した

■NEXT■

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■例のごとく何も考えておりません。冒頭の1・2行だけ浮かんで勢いで描きました^^;

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■HN:ア○ツマ○ミ/流○戒■
■流良戒/アキツマナミ■さんのプロフィール
性 別 女性
誕生日 2月24日
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■創作(オリジナル)と真木司郎(絶対可憐チルドレン/絶チル)が大好きな夢追人です。時々ネタバレとエロが入り乱れた乱筆乱文も発生いたしますので苦手な方はご注意ください。/↓創作倉庫です;■仕事依頼/素材配布/小説■

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