「だれか、神様好きな女の子紹介して!」



ことあるごとに、私に両手を合わせてお願いするB君。
君つっても、だいぶ年上なのですが。


離婚したてホヤホヤの彼は、性欲をもてあましているのか、はてさて。


「創価●会の子でもいいか」と返すと、首を斜めにしながら項垂れていました。
っていうか。

神様好きな女の子ってなんだよ。
日本語として成立してないだろ。
神様好きな時点で、B君を相手にすると思えない。


そんな火照りまくりのB君、どこぞで仕入れてきた糞知識を披露するのに、なんとわいを指名してきました。



B君「ねぇ、女子ってさ」

わい「うん?」

B君「頭ポンポンって、やっぱ好きなもんなの?」

わい「?!!!!!」



貴様…その地雷知識どこで仕入れてきた。
人体錬成とか、バルス並みに、日常生活でやっちゃあダメなやつだぜ(イケメン以外)。


ちょっといい?と距離を詰めて、わいの頭に手を伸ばすB.
とっさに回避する、わい。


わい「え、やめてほしいわ」ちょっといい?じゃねーわ。


ダメ、絶対だわ!!

皮膚が鳥肌で、稲刈り後の田んぼになってるわ…!!

B君「えー…。じゃあ、壁ドンも?」



B君に必要なのは、壁ドンじゃなくて、テ○ドンじゃないかね。
思考回路はショート寸前すぎる。

こじらせすぎのB君です。赤信号です。こいつぁー、末期すぎる。


そういうのが許されるのは、映画とマンガとドラマの中だけです!!!!


壁ドンも、モンハン並みに絶対回避しました。



ちなみに。

資料を渡す時、必ず女子の頭にポンと乗っけるのも、止めさせました。


別コミやフレンドでも読んでるとかと思うほどに少女マンガ的モテテクを駆使するのは止めてほしいです。


ガチで。



現実と非現実の区別をつけて。お願い。

いい大人なんだから。