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フォルティッシモ「あらすじ」

●フォルティッシモ、共通ルートあらすじネタバレ
※攻略キャラは赤字です。


〜あらすじ〜
就活中、中々就職出来ずにいたパッとしない主人公。女の子が好むものや流行のものなんて全然知らず、野暮ったい地味な女の子だった。
しかしそんな主人公が何故か大手芸能事務所である「ジェイムズ・エンタテインメント」に合格。晴れて社会人になった主人公だったが、その仕事は想像以上に大変なものだった。
事務所の中でもプロモーション関係の仕事を希望していたのだが、最初に全ての部の研修を受けることに。忙しいながらも一生懸命頑張っていると、最後に待ち構えていたのは「マネージメント部」というアイドル達のマネージャーの仕事の部署だった。
そこで主人公の教育係として担当してくれたのが月城奏汰という男。社長からの信頼も厚く、次期幹部候補と呼ばれており見た目にも華があるため人気があったが、とても厳しく威圧的だった。
そんな月城からビシバシと仕事を教えられながら出会ったのは、主人公が仕事に疲れて眠りそうになった時優しく声をかけコーヒーを差し出してくれた赤星瑛一郎、端正な顔立ちでモデルもこなす清家涼、元気で明るく派手な見た目の武居拓眞、新人である主人公にさりげなくサポートしてくれた成本理、可愛い見た目に反して生意気な森嶋永遠だった。
そんな彼ら4人はジェイムズ・エンタテインメントの看板アイドルグループ「fortte」のメンバーだった。
誰もが知ってるトップアイドル達と話すのも、この研修の間だけ。そう思って仕事をしていた主人公だったが、研修が終わり配属部署が決まったと発表された時、社長から直々に伝えられた言葉はなんと、
「fortteのマネージャーとして働いてもらいます」
だった‥。
予想していなかった事態に困惑するものの、まばゆい輝きを放つ彼らを支えるべく、主人公は懸命に仕事をこなし、そしてその中の1人から目が離せなくなるのだった‥。

↓個別ルートへ続く↓

〜攻略キャラ〜
・赤星瑛一郎(cv小野友樹さん)
・清家 涼(cv柿原徹也さん)
・武居拓眞(cv逢坂良太さん)
・成本 理(cv斉藤壮馬さん)
・森嶋永遠(cv花江夏樹さん)
・月城奏汰(cv谷山紀章さん)


協力サイト
感想とネタバレで綴る、元彼達の好きなトコ
「フォルティッシモネタバレ感想」

金色のコルダオクターヴ「キャンプルートあらすじ」

●金色のコルダオクターヴ、キャンプルートあらすじネタバレ








〜ネタバレ〜
コンクールで優勝し、いつものように菩堤樹寮のベッドに入ったはずなのに、何故か目が覚めると知らない場所にいた主人公。しかも目の前にはニアがおり、どうやら二人は異世界の島に来てしまったという。
とりあえず他に誰かはいないのかと探す二人の前に同じくわけもわからずここにいたという響也に会い、更にそこに現れたマルトノというファータが「ここはファータの島ハルモニアの中にある更なる小さな猫島という孤島」だと教えてくれた。
ファータは音楽の妖精であるため、魔法で楽器を出してくれたマルトノに勧められヴァイオリンを弾く主人公と響也だったが、ヴァイオリンの音色は響也の歌となってその場に響いた。歌のおかげで力が高まり、同じくこの地へ来ていた大地、律、悠人と合流できた。そしてこのまま孤島にいては現状が変わらないと考え、本島に渡ることにしたが、マルトノはこの孤島から出るには猫島の長老である猫に許可を得なければならないと言った。猫しかいない猫島で、長老は一週間後に島の猫を全員集めて主人公たちに資格があるかどうかを見極めると言ったのだ。
大地の演奏でまた魔法の力が強まり、なんと至誠館高校、神南高校、天音学園のメンバーも合流した。人数が多くなったキャンプ場でみんなと協力し、一週間後のテストで律と主人公が歌を奏で、無事合格した。
猫の長老に許可証を貰い、マルトノの案内で船に乗り、ハルモニア本島に渡る事が出来たが宿がなく泊まる所が無いためマルトノの家で厄介になることになる。しかしマルトノは店を開いており居住スペースは狭かった。そんな時、カンパネラ学園という学校で生徒を募集しているという噂を聞く。そこは全寮制であるため音楽を学べる上に泊まる所を確保できると、皆は揃ってカンパネラ学園に出向いた。そこに通うファータ達から8年前に人間が島を救った話を聞き昔にも学園に人間がいたことを知ったが、今の学園はファータしか募集をしていなかった。食い下がる一行に、教頭の計らいで二週間後テストをしてくれることになり、それに合格すれば全員で学園に編入出来るとのことだった。
二週間後、東金と主人公の演奏で合格するものの、島に人間が訪れるときは必ず招待したファータがいなくてはならないのに主人公達はファータにより招待された存在では無いという話になった。そのため侵入者だと怪しまれるが、王の使いにより尋問受けるように指示され全員が使いの質問に答える中、主人公はここに来る前にある男の声を聞いたことを話すと、その声はアレクセイ・ジューコフだと判明する。アレクセイの陰謀で勝手に呼ばれてしまった一行に、疑念は晴れたものの事を大きくした償いをしろと言われ、島の聖域の扉を開きそこから現れた使者の使命を手伝うことを任命された。しかも扉を開く事が出来なければ二度と帰れないと脅された。
扉を開くため何をするかわからなかったが、相談したりマルトノのおかげで、ここはやはり歌を奏でるのがいいとなった。更にファータの聴衆が多ければ多いほどいいとなり、聴衆集めのポスターやフライヤーを作り、悠人と共に街で演奏したりしたおかげで聴衆は沢山押し寄せることとなる。
聖域での試練本番では冥加と主人公の歌を奏でる事で成功。しかし扉は開いたものの、なんとそこに8年若くなった月森蓮達が現れたのだった。
月森達は8年前のハルモニアに来ており、島が沈みかけているのを救うために人間の歌で魔法をかけ直すという試練を受けていた。その魔法を直すためにはまず「絆の楽譜」というものを探すのだという。しかし今回の時間のズレで世界軸の歪みが発生し、ハルモニア全体に異変が起き始めたため早めに進めなければならなくなってしまった。
過去から来た先輩達も寮に加わり、全員で手分けして手がかりを探した。そして手がかりの本と猫のガラス板を手に入れ、湖に浮かんだ謎の城への入り方が分かると、二手に分かれて南の試練、北の試練に立ち向かうこととなった。
主人公たちは北の雪原の試練へ向かう。極寒の中辿り着き仲間たちと歌を奏で試練に合格する事が出来たのだが、突然突風が吹き全員バラバラに飛ばされてしまった。
主人公はバラバラになりながらも、一番心が通い合っている相手と共に城へ向かう事が出来、半分の楽譜を見つけ、湖の城へ辿り着くと日野たちがもう半分の楽譜を見つけており、その二つを合わせると「絆の楽譜」になって完成した。
城の門を開けるために絆の楽譜を演奏すると、門は開き城の中で最後の試練の歌を全員で奏でた。すると主人公達は認められ、島全体に新たな強力な絆の魔法がかかり、島の危機は去った。
城が崩れ無くなり、湖のほとりにはハルモニア王が現れ、皆にお礼をしてくれた。更に最後の歌は島全部に響いており、その歌声に感激したファータ達が集まって感謝の気持ちを伝えてくれる。更にお祝いだと言い数日後にお祭りを開いてくれれことになった。
残り少ない寮生活を楽しく過ごし、お祭りの日になると、リリから魔法の粉をかけられた。それはお祭りを心から堪能したと思った時に自然と元の世界へ帰るという魔法がかかっているという。
主人公は大切な人と最後の時間を過ごし、帰っていった。
ハルモニアの出来事は一夜の夢として記憶に残らないという。
けれど大切なあの人との思い出は、きっと胸に残っているだろう。

金色のコルダオクターヴ「冥加 玲士」

●冥加 玲士/ミョウガ レイジ(cv日野聡さん)
学年 3年生
楽器 ヴァイオリン
誕生日 11月14日(蠍座)
血液型 A型
横浜天音学園室内楽部の部長。冷徹な人柄で、学園を支配している天音の事実上の最高権力者。主人公と因縁がある。







〜ネタバレ〜
星奏のメンバーと合流し、他にもきている人がいるかもしれないと探し始めた主人公とニア。そこで出会ったのは天音学園の冥加玲士だった。
冥加は主人公の顔を見つけるなり威圧的な態度で睨んできたが、となりにニアがいることさえ気づかない。それほどいつも主人公しか目に入ってない男だった。
現実世界でも過去に因縁がある冥加は、この島に来ても態度は変わらず、主人公がファータの話をするものの、ファータなど信じていないという冥加は主人公達と協力する気はないかのように去ってしまった。
本島に渡り生活にも慣れた頃、主人公は一人で帰る方法探しの散策しようとしていた。しかし一人で行こうとする主人公に気付いた冥加は心配し、しかしそれを表には出さず「貴様が一人で調査したところで結果など出ない」という理由をつけて散策に同伴してきた。
二人で街に出ると、主人公は帰る方法を探すどころか物珍しさにキョロキョロしっぱなしだった。そのため呆れた冥加に説教されるが、説教されてるそばから花の匂いに惹かれてまたキョロキョロしてしまう。更に呆れた冥加は、興味を満たせば落ち着くだろうと言い、花を見繕って花束買ってプレゼントしてくれた。
主人公が思いがけないプレゼントにとても喜んでいると、偶然通りかかったニアに花束を見られてしまう。そして冥加が見繕った花の組み合わせを見て、その組み合わせはは魔除けにもなる組み合わせだと言い「大事にされてるのだな」とからかうが、冥加は「誰よりもこいつを理解しているのは俺だ」と断言した。そんな二人のやりとりを見ていた主人公だったが、花束の中に金の糸のようなものが絡まっていることに気付いたが、時間が経つとそのことは忘れてしまっていた。
数日後、丘の上で演奏する冥加のヴァイオリンに心奪われた主人公は、冥加にデュオを頼んだ。もちろん嫌がられるわけだが「デュオをやったら妖精の力で何が起こるかも」とそそのかすとすぐに承諾してくれた。2人の音が綺麗に重なると、冥加自身もその音色に心奪われ感動していた。
演奏が終わると冥加はまた一緒に演奏してやると言ってくれたのだが、金の糸また現れて主人公に纏わりついていることに気付いた。するとそれはなんと冥加にも纏わり付いていた。
そんな不思議なことがあってからまた日が経った頃、主人公は冥加から話があると呼び出され、急にセッションをさせられる。演奏が終わると、なんとまたあの金の糸が2人に絡まっていた。更にもう一度セッションすると糸は太くなりもはや糸というより紐くらいの太さになった。なんのためにこの糸があるのか困惑する二人の元にちょうど吉羅が現れる。元よりファータが見える吉羅にはその金の糸も見え、それは「運命の糸」だと教えられた。運命の糸はどんなに離れていても、他の誰かと結ばれても、今生では決して切れない音楽で結ばれた運命の相手だという証拠だと言うのだ。そう、二人は運命の相手として結ばれていたのだ。
その言葉に冥加は馬鹿馬鹿しいと信じないそぶりだったが、吉羅は「本当は気づいているはずだ」と残して去った。
そしてまた数日が経ち、北の試練に立ち向かう一行。しかし突風が吹き皆バラバラになってしまう。
主人公は一人洞窟の中に飛ばされていた。不安で声を出すものの誰もいない。そんな時、自分に絡まるあの金の糸が光り出す。ハッとする主人公は金の糸を強く引っ張ると、反対側からも強く引っ張る感覚があった。
この先には絶対にあの人がいる。そう確信する主人公は金の糸をたぐい寄せながら走った。すると向こうから冥加が心配そうに走ってくる。名前を呼んで走ってくる冥加に再開できた瞬間、主人公は安堵から涙を零した。冥加は泣く主人公を見て「俺がいるから安心だ」と言い、頭を優しく撫でてくれたのだった。そして心配したこと、金の糸が引かれる感触があったことで安心したことを話してくれ、まだ不安ならと手を繋いでくれたのだった。
その後、皆の力を合わせて最後の試練に打ち勝ち、ハルモニアの危機は去った。島のファータ達がお礼にと祭りを開催してくれることになると、リリからこの祭りを楽しんだ後、自然と元の世界に帰られると伝えられた。
祭りが開催されると、冥加が話があると言い主人公を連れ出した。そして、金の糸や運命という話があったが俺はそんなことには囚われない、俺の心は俺のものだと言う。あのコンクールで執念は断ち切った冥加は、お前も誰に囚われることなく自分の意思で自分の音でこれからも進むことを約束してほしいと言う。夢から覚めたとしても、恥じない音楽でいることを約束してくれれば、現実の世界に戻っても貴様を見守ることを約束すると言ったのだった。
ハルモニアから出るための船が出港されることになると冥加の隣に座る主人公は眠くなってうとうとし始める。そんな主人公を見て冥加は「少し眠るがいい」と言い、主人公は寝てしまう。眠った主人公を見つめる冥加は独り言を風に乗せる。
金の糸などなくても断ち切れるものならとっくに断ち切っている、それが出来ないから自分の心の本心でお前を「ファム・ファタル」運命の女だと思っていると。
エンドロール後は、ヴァイオリンを奏でる冥加のモノローグ。共にヴァイオリンを奏でると想いが強くなるのを感じ、やはり主人公はこの先の未来も必ず自分と共にいると思える。そう思えるのは主人公が自分の「ファム・ファタル」だから。運命の女だと確信しているから。だから常に自分の目にはただ一人しか映らない、この気持ちを言葉にするならば「愛している」という言葉だけ。

金色のコルダオクターヴ「土岐 蓬生」

●土岐 蓬生/トキ ホウセイ(cv石川英郎さん)
学年 3年生
楽器 ヴァイオリン
誕生日 8月21日(獅子座)
血液型 AB型
神南高校管弦楽部の副部長。オトナっぽい、艶のある色気で主人公を翻弄する。けだるく、皮肉っぽい言動をすることも…。







〜ネタバレ〜
星奏のメンバーと合流し、他にも誰かきているかもしれないと探索をすると、森の中で眠る人を見つける。寝ていても色気を醸し出すその男は、神南高校三年の土岐蓬生だった。
土岐のそばには雌猫がおり、主人公が土岐に声をかけるとなんとその雌猫は威嚇して襲いかかってきた。現実世界でも女性にとても人気のある土岐は猫すら虜にしてしまうのかと感心するものの、ニアがファータの猫であるその猫に魅入られてはもう目覚めないかもしれないと言うので焦る主人公は雌猫に「土岐を返して欲しい」と雌猫と戦い始める。するとその光景に可笑しさを抑えきれなくなった土岐が笑いながら目を覚ました。
土岐の無事にホッとする主人公はキャンプ場の場所を教えてあげるのだが、マイペースな土岐はもう少しここで寝てから行くと言い、また寝てしまうのだった。
本島に渡り、生活にも慣れた頃、土岐に散策に誘われた。たわいもない話に花を咲かせて散歩をしていると、市場で虹色に輝く魔法の魚というものを見つけた。それを食べると体が弱い人でも元気になれると言われ、土岐の体を心配する主人公はその魚を買った。そして土岐のために料理すると張り切ると、喜んだ土岐は2人で半分こしようと約束してくれた。
魚の料理を食べさせてあげてから数日がたった頃、マルトノの店番頼まれた主人公。そこに偶然きた土岐手伝ってくれることになったのだが、なんと土岐目当ての客だらけになって大忙しになってしまう。しかし普段から儚い土岐がとても元気に動いているので驚いたが、土岐はこのあいだの魚を食べてから調子がいいのだと言った。しかし、こんなに元気だと反動が来そうだと言うので、主人公はなんだか胸騒ぎがして心配になった。
数日後、胸騒ぎが当たってしまう。土岐は無理をして体を壊し学校休んでしまった。主人公は心配で様子を見に行こうと思うが、普段から気を使われるのを嫌がる土岐を知っているため迷うものの、結局お弁当を作って差し入れることにした。
お弁当を持っていくと、土岐はいつものように優しくそして冗談で主人公翻弄してからかってきたりしたのだがやはり元気が無いようで、弁当置いて部屋を出ていくことにした。
1人になった土岐はそのまま寝てしまうが、昼になり弁当を開くと自分の好物ばかりが入っており、更に薄味にしてあったことに気付き嬉しさを感じた。そこに、火原と柚木が様子を見にやってきてくれて、弁当に気付いた。火原と柚木が「わざわざお弁当を作ってくれるなんて優しいね」と言うと、弱ってたから気を使ってくれただけだと返した。しかし柚木は「それにしては手が込んでる、誰にでもするものじゃないと思うけれど」と微笑んで去っていった。
その言葉を聞いた土岐は、いつも気にかけられるのが面倒だと感じるのに、主人公にだけは何かをしてもらうのが嬉しいと感じることに気づいたのだった。
その後、北の試練に立ち向かう一行だったが、突風に吹かれて皆バラバラになってしまった。
主人公は森の中で目を覚ますが、体の弱い土岐を助けなければと思い動き出す。しかし、なんと足に絡まったツルの毒で意識を失い倒れてしまうのだった。
その頃、土岐もどこかで目覚めるが面倒だと思い、誰かが来てくれるのを待とう思った。しかし主人公が不安になっているかもしれないと思った瞬間自然と体が動き、自らの行動で主人公を探し始めた。
そして、主人公はフワフワと体が浮いてる感覚で目を覚ました。するとなんと、土岐が自分をおんぶしてくれていた。土岐の行動に驚くと、「いつも俺のために色々してくれる君に何かしたかったんや」と微笑んでくれた。そして、こんな風に自分から動くのは初めてだと言い、意識がハッキリした主人公が背中から降りると、手を繋いで歩いてくれる。
土岐は手を繋ぎながらも、自分は歩くのがゆっくりだけどいいのかと聞く。その言葉に主人公は、ゆっくりペースでもいいのだと、そこに土岐がいることが大事だと微笑み返した。
その後、皆の力を合わせて最後の試練にも打ち勝ち、ハルモニアの危機は去った。島のファータ達がお礼にと祭りを開催してくれることになり、リリからこの祭りを楽しんだ後、自然と元の世界に帰られると言われた。
予定通り祭りが開催されると、土岐が一緒に行こうと誘ってくれた。ダンスなどを二人で楽しんだが、また土岐の顔色が悪いことに気付いた主人公は休もうとベンチに誘う。申し訳なさそうにする土岐に、座っておしゃべりしてるだけでも土岐となら楽しいと言うと、土岐は嬉しそうに微笑んだ。そして、体が弱いのは昔からだったことや、沢山したいことあったけど諦めて楽な道を選び引っ張ってくれる人に依存することを話してくれた。それを聞いた主人公は、計画するだけならなんでも出来るから一緒に何かする計画を沢山しようと言うと、土岐は「そういう前向きなあんただから好きなんや」と言った。
そして、夢から覚めてもまた恋をすると言い、同じ気持ちなら目を閉じて欲しいと言った。主人公が目を瞑ると、森で出来なかった王子様からお姫様への目覚めのキスを今と、キスをしてくれた。
エンドロール後は、会いに来てくれた土岐。今日も沢山遊ぼうと言う土岐は主人公とならなんでもしたいと思えると言う。しかもこの間夢を見たと言い、内容は主人公と二人で大冒険をした夢だった。それを経験したから自分は変わったのかもしれないと思うけど、でも「あんたを好きだって気持ちだけは変わらへんよ」と微笑んでくれるのだった。

金色のコルダオクターヴ「東金 千秋」

●東金 千秋/トウガネ チアキ(cv谷山紀章さん)
学年 3年生
楽器 ヴァイオリン
誕生日 10月1日(天秤座)
血液型 B型
神南高校管弦楽部の部長。華やかな表現力が持ち味。自信家で挑発的。星奏学院オケ部部長の如月 律をライバルとして認めている。







〜ネタバレ〜
星奏のメンバーと合流し、他にも誰かきているかもしれないと探索をすると、森の中で素晴らしい歌声が響いていた。その歌声に惹かれるように大勢の猫達が集まって行き、その中心にいたのはなんと神南高校三年の東金千秋だった。
東金は現実世界と同じように自信に溢れた演奏で猫や主人公を魅了した。しかし演奏を終えた東金はニアには気づいたものの、主人公がいることに気づいてくれない。思わず自分から東金に声をかけると東金は驚いたように「お前もいたのか」と言い、オーラが無いとまた言われてしまう。
ショックを受けるものの、東金は御構い無しで昨日から野宿をしていた話をし、現実世界ではセレブとして生活をしているにも関わらず意外と逞しいのだなと感心した。
本島に渡り、マルトノの家での生活をしていると、カンパネラ学園の試験を受ける噂で期待されている主人公は歌を披露しろと街中でファータたちにせがまれ、歌を披露した。しかし微妙だと言われてしまいショックを受けるとそこに東金がやってきて「デュオをやるぞ」と言われ二人で披露すると、その素晴らしい歌声にファータたち満足して喜んでくれた。しかしファータ達が去ると「もっと腕を磨け、地味子と呼ばれたくなければ俺を引きつけてみろ」と言われてしまった。しかし主人公も負けずに「次のコンクールでまた倒してやる」と宣言するが、東金は今年で卒業だと言われてしまった。その話から、高校生活でやり残したことはないのかと尋ねると、東金はなにも言わなかったが何かあるようなそぶりで去って行ってしまった。
カンパネラ学園に無事編入することになり、学園生活に慣れてくると、学園帰りに時間が被った東金が一緒に帰りながら寄り道をしてくれた。しかし東金が寄ったのは裏路地のような地味な店ばかりで、主人公は折角だから賑やかな表通りに行こうと言うと「なんだ、デートでもしたかったのか?」とからかわれてしまう。しかし今日はここら辺を見たい東金に「今度デートをしてやるから」と約束をしてもらって上手くあしらわれてしまった。
そんな話で盛り上がっていると、怪しげな占い師に声をかけられ、東金に心残りがあると指摘されてしまった。それをきっかけに東金は、律に負けたこと、そしてもう競うことが出来ないことが心残りなのだと話してくれたのだった。
数日後、たまたま主人公はリリから「再現ヴァイオリン」という魔法アイテムの話を聞いた。再現ヴァイオリンは人の音楽を再現できるもの。誰の音でも最高の時の音として再現して弾くことが出来るものだった。これなら律の負担をかけずに律として東金と戦えると思った主人公は早速リリに貸して欲しいと頼んだ。しかし再現ヴァイオリンはいわくつきで奏でたものは大変な目にあうのだという。しかしそれでも東金を想う主人公は無理を言って借りてしまった。
すぐに再現ヴァイオリンを弾いてみると、本当に律のヴァイオリンの音が再現された。これなら東金を喜ばすことが出来る‥そう思ったのにどんどん体力が奪われ倒れそうになってしまった。
そこに、音を聞きつけた東金と王崎が現れるが、たしかに律の音がしたのに主人公しかいないことに驚く。そして問い詰められた主人公が正直に話すと、東金は怒って弾くのをやめさせ出て行ってしまった。
残った主人公は王崎から「魔法に頼らずに、東金君のために自分の力で頑張ろう」と優しく励まされると、反省し、再現ヴァイオリンを返すことにしたのだった。
そして東金は東金で、倒れそうになってでもそうさせたのは自分なんだということに気づき、一人考え始めたのだった。
それから日にちが経ち、北の試練に立ち向かう一行。しかし試練を突破したものの、突風に吹かれて全員がバラバラになってしまう。
主人公は洞窟に飛ばされ1人になってしまい不安になっていた。東金に会いたいと願うと、なんとヴァイオリンの演奏が聞こえた。その奏でる音は花舞い散るような自信を持ち華美なあの演奏。ただ一人しかいない、あの焦がれる人。
音に導かれれば、そこにはキラキラと輝きをまとった東金がいた。何故体から光が出てるのか聞くと、自信があるからだと言った。そして主人公の体が光らないのは地味子で暗子だからだと言われてしまう。しかし東金は更に言葉を重ねた。「再現ヴァイオリンに手を出したのはアホの極みだったけど、そんなアホなことを俺のためにしてしまうお前は可愛すぎるぜ」そう言って、律とのことはもう吹っ切れてると言った。そして主人公がもし逆の立場ならどう思うか問われ、自分ならきっと前に進むと答えると、主人公の体からもキラキラとした光が放たれた。その姿を見た東金は、いつもの自信ある笑顔で微笑んでくれたのだった。
その後、無事に最後の試練に皆の力で立ち向かい、ハルモニアの危機は去った。島のファータ達がお礼にと祭りを開催してくれることになり、リリからこの祭りを楽しんだ後主人公達は自然と元の世界に帰られると教えてくれた。
約束通り祭りが開催されると、主人公は東金と二人で過ごしたくて東金を探していた。しかし街中のファータ達に演奏をせがまれ、自分の演奏を奏でた。すると、その演奏を聞いた東金に後ろから声をかけられたので振り向くが、なんと東金は花束を抱えタキシード姿で立っていた。そしてその花束を主人公にプレゼントだと渡してくれたのだ。
花を受け取ると東金の姿はいつもの制服に戻った。気を利かせた花屋の店主が、花束とともにタキシードの魔法をかけてくれたためだった。東金のカッコイイ姿と、綺麗な花束に喜んでいると、東金は「華がある演奏するようになった」と褒めてくれ、更に地味子ではなく名前を呼んでくれたのだった。
そして前に約束した通りデートをすると手を繋がれ、二人は祭りを最高に楽しんだ。そして堪能した頃、最後だからと二人きりで話をしてくれる。夢から覚めてもまた前に突き進むという自信満々の東金を見ると誇りに感じて安心した。
しかし東金に、「まだ言いたいことがあるんじゃないか?」と言われ、再現ヴァイオリンなんてものまで出してそんなにも俺を気にかける理由はなんだと問い詰められる。その自信満々の笑顔に応えることはただ一つ、好きという言葉。
素直にそれを伝えると、東金はまだ返事はやらないと言った。そして「夢から覚めたら答えをやるから楽しみに待ってろ」とまた微笑むのだった。
エンドロール後は、演奏会をする東金のモノローグ。舞台から主人公を見つけ、いつのまにか華のある演奏をするようになったがお前をいつそうさせたのかと想いを馳せる。そしてお前に伝えなければならない約束をしたことがあるが、いつ約束をしたのか覚えていない。だからこの演奏に想いを乗せて、そして演奏が終わったらお前だけのアンコールで聞かせてやる、「お前を愛してる」と。そんな想いを奏でながら、会場の一点を見つめて終わる。
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