入荷







ブログの御友人、
愛さんの愛読書、いえ必読書の「ゲンロン0」が届いたでしょう。



これから暫く、
読書に浸りそうですので、ブログの更新など御休みする予定ですが、突然現れた際は、御了承願うでしょう。




どうぞ皆さん。
御大事に過ごされますよう、願っているでしょう。



 

御訪問、
ありがとうございます。

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いえ石焼き、
ビビンバでしょう。


大変、
熱かったでしょう。


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たたら侍








−概要−


『たたら侍』は、
近日公開予定の日本映画である。

EXILE HIROが、
エグゼクティブプロデューサーを務める。

第40回モントリオール世界映画祭
ワールドコンペティション部門
最優秀芸術賞作品。


tatara-samurai.jp



リンクが、
見れない方には申し訳ないでしょう。







ー「たたら製鉄」概要ー


大量の砂鉄と木炭を必要とし、
この両方が豊富であった島根県雲南市、奥出雲地方では、古代より製鉄業が営まれていました。


そこには、
稲作文化に代表される農村共同体とは異なる生活様式があり、あまり知られない独特の文化も栄えていました。


遥か昔から、
日本独自の技術として、砂鉄から鉄を造りだした「たたら」。


映画『もののけ姫』の中にも、
「たたら」のシーンが登場していましたので、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。



明治以降の産業革命を機に、
製鉄の方法は、高炉による近代製鉄に変わりましたが、「たたら」による製鉄が盛んに行われていた、

島根県東部の、
雲南市から奥出雲町には、現代でも「たたら」の遺構が史跡という形で残っているそうです。



産業遺産が、
注目されるようになった昨今、文化庁から日本遺産に認定されるなど改めて評価が高まり、

今月の4〜5日には、
「たたら製鉄を世界遺産に」安来で、刃物鋼シンポまつりが開催されていたようです。








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「七つの社会的罪」








1925年10月22日、
マハトマ・ガンジー氏は、雑誌『Young India』にて、「七つの社会的罪」を掲載されていたようです。




1.理念(原則)なき政治

2.労働なき富

3.良心なき快楽

4.人格なき学識

5.道徳なき商業

6.人間性なき科学

7.献身なき信仰





日本やアメリカだけでなく、
資本主義の社会が、この思想をぶつけられ、照らし出されると、如何に危機的な社会なのかが、見えてくるのではないでしょうか。



今の世でも通じる思想というのは、
本質的なことなのでしょう。












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−少欲知足−



閲覧しておりますと、
「死にたい」という願望のある方を、見かけるでしょう。



遅かれ早かれ、
逃げようが逃げまいが、私たちはいずれ「死」を迎えることになっているのですが、何故なのでしょう。




『この世の中にある美しいものが、
欲ではない。

心の妄想が、
「欲」である。

様々なものは、
世の中にただそのように
在るだけである。

それゆえ、
賢者は心の欲を捨て去る』




この一説によりますと、
妄想が酷い状態というのは、「欲深い」ということなのでしょう。




妄想について引用しますと、


『妄想する時は、
自分の好き嫌いが絡んできます。

花を綺麗と思ったら、
「好き」という欲が、汚いと思ったら、「嫌い」という「怒り」が入っています。


私たちは、
「欲と怒りと無知」で「妄想の世界」を作り上げているのです。

人間だけでなく、
すべての生命が、妄想の中で生きているのです。


そこで御釈迦様は、
「目覚めなさい。現象を見るのではなく、ありのままを観なさい。」と諭されています。

ありのままとは、
一切の妄想概念から解放された自由な境地のことです。

妄想概念を破ることは、
簡単なことではありません。しっかり心を育てなければならないのです。


たとえば、
耳に音が触れた時、どんな音が触れようとも「聞こえた」と、そこでストップするのです。

頭の中で、
妄想を回転させないことです。


しかし、
ちょっと気がゆるむと、すぐに妄想が回転し、「怒り」が湧き起こってきますから、常に気をつけないといけません。』




つまり、
「妄想」が酷い状態というのは、とても苦しい状態でしょうから、「死にたい」という「思い」も作動するのでしょう。



毎日毎日、
そのような妄想を支持し同調しているのであれば、もはや奴隷のように囚われている、というような状態でもあるのでしょう。



視点を変えてみますと、
この身自身が、「死にたい」と言っているのでしょうか。



また、
この身自身の生理現象も、ある程度は調えることができるようですので、これに限ったことではないでしょう。


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