「怒」




さて、
誰かしらより、望みも頼みもしない「嫌な物」が送りつけられてきますと、どうするでしょうか。



恐らく、
不快や恐怖または不満、怒りとなることもあることでしょう。



そこに、
苦しみがアルならば、ナイことにすることは逆効果でしょうから、まずは苦しみがアルことは認めても、"受け取らないこと"が効果的なようです。




そこで、
そのような時に、どのように釈尊が応じられていたかのエピソードがあるでしょう。





話題:★今日の一文字★


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「イエロー・サブマリン」






レゴブロックも、
あるようですね。








此方は、
アニメーションでしょう。

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話題:ようつべ










中にも、
入れるようです。




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Ф猫Ф









さて、
猫の日に因んだでしょう。





猫と掛けまして
人の皮と解く。


その心は。





どちらも、
カブっているでしょう。。








また、
猫の目というのは時に、瞳孔の部分が縦に細長くなるでしょう。



「罪」の語源とは違いますが、
横目に非ずキャッツアイといった感じ(漢字)でしょうか。






大変、
失礼致しました。





話題:★今日の一文字★






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-エンブレム-









エンブレムとされる画像でしょう。




その意味として、


「天と地が相接する場所、
平昌その地の雪(雪上)と氷(氷上)で、選手達と地球村の人々が共に交わる開かれた世の中を意味します。


‘平’の最初の発音と、
天、地、そして人々の交わる表現。


‘昌’の最初の発音と、
雪、氷、そして冬季スポーツ選手を形状化。」


と説明されていたでしょう。






この場合、
エンブレムというより、シンボルという表現の方が、適切かもしれませんね。



『日常会話においては、
「エンブレム」という語はしばしば「シンボル(象徴・シンボル)」と同じ意味で使われるが、厳密には両者の間には区別がある。

「エンブレム」は、
観念または特定の人や物を表すのに使われる図案を指す。

具体的にエンブレムは、
神性・部族または国家・徳または悪徳といった抽象概念を、視覚的な用語で具体化させたもので、対象または対象の対応物である。』

(wikiより)








話題:平昌オリンピック・パラリンピック


 
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『涅槃(ねはん)』








「サンスクリット語では、
(ニルヴァーナ)

パーリ語では、
(ニッバーナ)


仏教において、
煩悩を滅尽して悟りの智慧(菩提)を完成した境地のこと。


涅槃は、
生死を超えた悟りの世界であり、仏教の究極的な実践目的とされる。


般涅槃(はつねはん)や、
大般涅槃ともいう。


この世に、
人として現れた仏の肉体の死を指すこともある。


仏教以外の教えにも、
涅槃を説くものがあるが、仏教の涅槃とは異なる。」

(wikipediaより)






さて本日は、
御釈迦様の入滅(亡くなられた)日でしょう。


現在では、
3月15日に法要などが行なわれているところもあるようです。


一日中、
寝る日ということでは無いでしょう。







また、
御釈迦様の死は、なぜ「死」とは言わず「涅槃」と言うのでしょうね。





○「死んでも死なない」、
というような存在だったからでしょうか。






御釈迦様が亡くなる間際、

「師が亡くなると、
私は誰に教えを受け、頼りにすればよろしいのですか。」


と嘆き哀しむ、
御弟子のアーナンダに諭した言葉が、


「自灯明、法灯明

(自己を拠りどころとし、
法を拠りどころとしなさい。)」






ここで何故、
「法灯明」が先ではなく、「自灯明」が先に来ているのでしょう。




○説法ばかりに頼らないで、
まず自分自身を拠り所に(調え)なさい。


ただ、
法に従うことだけに忠実になり、法の奴隷になってしまわぬように、との配慮もあったようですね。






話題:今日は何の日?


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