ファッション



話題書きの「タトゥ」では、
ファッションの分野に入っていたでしょう。




話題:刺青、TATTOO

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裸の「私」様



盲目な状態ともいえますが、
承認欲も強く、いつの間にか他人に、ものを言わせない状態を、作り上げていることではないでしょうか。


それでいて自分は、
我が勝手な振るまいをしている状態でしょう。



そこには、
発言の自由もなく、何時までも、自分も他人も縛り続けることになり、息詰まる関係となることでしょう。



自分を、
優位にさせようとする゙上から目線゙もですが、自分を下に置いだ下から目線゙にも、「慢」の働きがあるようですね。



大体において、
思い込みや思い上がり、自己判断や妄想によるものではないでしょうか。



では、どうするか。


「つつしむ」ことが、
策の一つのようです。




「決して判断するな
自分を妄想するな

この世に強い力をもつ
4つのものがある

それは
゙貪り・怒り・慢心・妄想゙である

これらのもとでは
聡明さは働き得ない」

(ジャータカ)





話題:勘違い

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役割とは



年齢や境遇などを問わず、
私達に選択の余地もなく与られた役割とは、「生死」なのではないでしょうか。



そのわけのわからぬものを、
まずは受容していくことが、肯定にも繋がっていくようです。


そこで、
拒絶するが故に否定となっていき、「死にたい」となっていくのかもしれませんね。




また、
御世話という点で、赤子と介護される方の違いは何でしょうか。



どのような理由があろうとも、
自分も赤子だったはずです。

どなたかに、
御世話をされてきたことでしょう。



御世話する役割、
御世話される役割も相対的な事柄でしょうが、立場が逆になることもあるでしょう。



介護問題も、
対「人」とするならば、対「自分」ということにもならないでしょうか。



自分の妄想や判断は危険ですので、
日頃より、柔軟的に想像力などを働かせながら、他者の意見や知恵も取り入れておきたいものです。




話題:生死

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「シン・ゴジラ」




以前に、
記事にしたこともありましたが、ただ今地上波にてテレビ放映されているでしょう。


m.cinematoday.jp






話題:見た映画・オススメ映画


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〜波打ち際〜







「くるに似て
かへるに似たり
おきつ波」




貞心尼さんが最後に、
上の句を書いて示すと良寛さんは、
「あきらかりける 君の言の葉」
と下の句を添えられた。






ー訳ー

(海の波は、
よせてくるかと思えば返り、返るかと思えばよせてきて、絶えず動いているように、人間もまた潮の満ちてくる時、此の世に生まれて来て、潮のひく時あの世へ行くと言われます。

これ即ち「自然」であり、
「色即是空」とかねて覚悟はしておりますが、無常迅速まことに悲しい限りでございます。)





話題:死生観

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