古傷

娘は東京行っちゃったし、

またひとりの生活。


空港で見送り、

まっすぐ帰らずに
スカートとサンダルを買った。

次のデートはコレだな…





帰宅して
録りためてたテレビ番組を見た。


今の月9は好きだから見てるんだけど、
ひとつだけ 困ってることが…



山Pの目が、
けんちゃんの目とそっくりなの。


彼がカメラ目線になると、

ズキズキと古傷が痛むな。







Nさんとは、
1週間以上会っていない。


今日は
お子さんたちとアウトドアを楽しんでるらしい。



早く、会いたいなぁ…




会ってないと、

違う感情がぶり返しそうで 怖い。





なんてね。

甘えん坊

忙しかった帰省ラッシュが落ち着き、
私は今日から3連休です。


ここのところ残業続きでヒジョーーーに
疲れがたまってるので、
大人しくしてようと思います(^^;)

数年前までは
何日残業しても平気だったのに、

年には勝てませんな…(笑)





明日は娘も東京行っちゃうし、

今日が唯一 一緒に過ごせる日だというのに、
どこか出掛けようとしている薄情なヤツですわ〜( ̄∇ ̄)



でもね、
私が寝てると隣にゴロン〜と転がり込んできます。

お風呂も一緒に入ろう! って言います。

カワイイでしょ。



と思えば、

ヘアアイロンをONにしたまま私のドレッサーに置きっぱなし。
ヤケドするとこだった…

腹立つわ〜!



22歳、 大丈夫か?(^◇^;)





残暑お見舞い

今日は公休日だったので、
実家や親戚の所へお供え物などしてきました。

久々に母の手料理を食べて…


そして東京から娘が帰省してきたので、
今度は私が母親業をしなきゃ(^^;)

と言っても、
明日も明後日も仕事なので何も出来ないけど。


さっそく『洗濯お願い!』

と、いそいそ出かけて行った。
あのバカ娘…( ̄∇ ̄)



数日間 恋愛はお休みして
母親に戻ります(^^ )


Nさんも、
親戚が帰省したり
お子さんたちと会ったりと、

予定がビッシリらしいので。



またそのうちゆっくりデートします。




そして、
世間様がお盆休み明けた頃に連休。


皆さん、楽しい夏休みをお過ごしくださいね!

指輪紛失事件

先日のデートの帰りの車内で、

ふと指輪がないことに気がついた。


右の薬指にしていたファッションリング。


そうだ!
温泉入る時、
髪を留めてたバンスクリップにはさんで、ロッカーに入れたんだ。
髪を留める時、
何の意識もナシで留めてしまった。


『ぁ〜、
きっと更衣室に落としてきちゃった…』


『えっ?
大切なものじゃないの?
今から引き返そうか?』


とても心配してくれるNさん。


『大丈夫。
もう何年も前に自分で買った物だし。
そんな高価でもないし。』


それに、
引き返すっていっても、もう何十qも
走ってきてる。


『じゃあ、電話で問い合わせてみたら?』


『うん、帰ってからでいいよ。
ありがと(^^ )』



ちょっと残念に思って、
何気なく留めてる髪を触りながら





『あっっっ!(;゚д゚)』



『なに? どーした?』



ハンドルを握ってるNさんの方に頭を下げて
後頭部を見せた。



『ん?


あはははははっっ(^◇^;)』





なんと、
指輪ごと髪を留めてた。

後頭部にくっついたまま気づかず…




『もうやだ〜(^^;)
まさかと思って触ったら…

お騒がせしました。』



『いや〜、
いつも笑わせてくれるけど、
今日もやってくれるね〜(^◇^;)』




私のボケボケぶりに、

Nさんはしばらく笑ってた。




『でもよかったよ!
無事にあったから…

オレ、指輪買わなきゃいけないかと思った(^^;)』



いや、
買ってくれてもいいですけど( ̄∇ ̄)


恋人の聖地

話題:デート


ただいまです(*^^*)

今日のデートは
古い街並みを散策。


歩いてたら通り雨にあっちゃって、
たまたま傘を1本持っていたのでNさんと相合い傘。

初めて、彼の腕をつかんで歩いた。
地元だったら、こんな風に歩けないなぁ。

知り合いに会ったら
気味悪がられそうだし(^^;)


そして
雰囲気の良い、古い建物のお店で美味しいランチを頂き、

有名な建造物など散策したり。


とても暑かったので汗だくになっちゃって、
結局また温泉を見つけてひとっ風呂浴びた。

いつもこのパターンなので、
二人ともお風呂セットを車に載せている。


『出掛けるたびに温泉入るなんて…
オレたちも年だなぁ(笑)』

なんて。




帰り道、
『Nさん、あそこで休憩していこ!』

と誘った。


二人でひとつのソフトクリームを食べていると、


『ん? あれ、何だ?』

Nさんが気づいた。



『鍵よ! ここ、恋人の聖地だから(*^^*)』


私は知っていた。
だから誘ってみたんだけど…



Nさんは笑いながら、


『えっ? そうなの?

ちょっと、あそこ見てみたいんだけど、
50前のおじさんとおばさんじゃあ行きにくいよな(^◇^;)』

照れてるNさんに、


『行ってみようよ!』




別に、
聖地だからと鍵をかけるわけじゃないんだけど。

でも、
そこに一緒に行けたことが 実は嬉しかったりするのよね(*^^*)





けんちゃんと約束してて
結局来られなかった場所。





こんなに早くNさんと来ることになるとは…




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