旅行前夜

明日から、
Nさんと二人で2泊3日の旅に行ってきます。



2泊するのは初めてなので、

いい歳したオジさんと オバさんが、
子供のようにはしゃいじゃって(^^;)





今回は、
フェリーも少し利用しようと思ってるから、

サイズの小さい私の車で出掛けます。




前回、
私はスマホを忘れちゃって、

Nさんがわざわざ取りに帰ってくれたという失敗をしてるので、


『荷物、ちゃんと確認してね!』



と、クギを刺されてます(´-ω-`)




実はその前のお泊まりも、

あろうことか ブラジャーを入れ忘れてしまって…



ホテルでファブリーズして干して、
翌日も同じものをつけましたよ( ̄∇ ̄;)


真夏じゃなくてよかったけど、






『さすがにそれは貸せないなぁ( ̄∇ ̄)』
と笑われる始末。





今回は、
抜かりない!



はず。笑







夜が明けないうちから出発するので、
ぷくぷくはもう寝ます。




おやすみなさい…

記憶の中の バースデーケーキ

恋愛ネタはありません(^^;)


Nさんとは、
2週間ほど休みが合わなくて…
デートもおあずけです。



先ほど、
Nさんが仕事終わってから
久々に会えたので、

車内でお喋りしただけ。




二人とも、
来週の旅行がとても楽しみで、

Nさんなんか
『もうちょっとだね(^-^)』


修学旅行を控えた小学生みたい。








今日は、
父の誕生日を祝った。



ケーキに、
数字のロウソクを立てたら


何十年ぶりだな! と、


とても喜んでロウソクを吹き消した。


父も、まるで子供みたいだ。


Nさんと、似たところがあるかな(^^)




私たちが子供の頃は、

こうしてケーキを買って
家族の誕生日をお祝いしていたはずなのに、


それぞれ巣立っていくと、
そんなイベントもなくなっちゃったんだね。





まだまだお父さんの誕生日をお祝いしたいから

頑張り過ぎず、元気でいてよね。

貴方と歩くスニーカー

今日はよく晴れたので、

スニーカーを干した。



Nさんとお付き合いを始めてから、
スニーカーの数が増えた。

デートに履いて行くのはスニーカーばかり。


ハイヒールを履いて行く場所なんて行ったことがない。

それはそれで、どうかと思うけど(^^;)



二人とも
レストランより居酒屋。


高級ホテルより温泉旅館。





けんちゃんは、
ストッキングにパンプス…の
『エロい格好が好き』なんて言ってたから、

たまに仕事帰りのスタイルで会いに行くと悶絶していた。





どうやらNさんは、
私にはそういうお色気は求めてないらしく…

そもそもお色気なんて持ち合わせていないんだけど。笑




だから彼と会う時は、

カジュアルで露出してなくて、
スニーカーにナチュラルメイクだ。




だからかな?

とっても楽ちん。




手を抜くのとはまた違うんだけど、


着飾らない、
ありのままの私を見てくれてるというか…



次のデートも、当然スニーカー。





今日、ぷくぷくの住む街は

とってもキレイな夕焼けでしたよ(^-^)











道後をぶらり。

昨日のデートは道後温泉。


夏に1泊したけれど、
道後温泉本館のお風呂には入ったことがない。


もうすぐ改修工事も始まるそうだし、

『温泉好き』と言っときながら道後の湯に入ってない…ではダメだろうということで、

Nさんとプラッと行ってみた。



まずは伊予のご馳走を頂き、
温泉街を散策して本館へ。



ここはやはり個室よね。



古い風情のある廊下を通り、
個室休憩室へと案内された。




ここは、
お風呂の後にお茶と坊ちゃん団子が出て、
一人 1550円です( ̄∇ ̄)
まぁまぁいいお値段。




団子の皿が1枚しかなくて、

『あれ? 足りないね(´・_・`)』



『おいおい、
2本とも食べる気か?( ̄∇ ̄)』



ぁ……

そっか。
2本のってるから、
1本ずつなんだ(^^;)



『危ない危ない!

オレ、泣くところだったよ。笑』



思い切りボケてしまった。





数十分だったけど、

二人で浴衣を着て
のんびり道後の街を眺めて楽しんだ。




『良さげなホテルがいっぱいあるね。

また泊まりで来よう!』





どこかに出掛けるたびに
楽しいことを消化していってるのに、


その後もドンドン楽しみは増える一方。




『まだまだ行きたい所がたくさんあるから
忙しいよ!』



Nさんの口癖だ。





少し涼しくなってきた。
これからお揃いの温泉バッグが活躍しそうです
(*^^*)




目覚め

けんちゃんの夢を見た。


すごくリアルで、
鮮明に覚えてる。



昨年のお別れ以降、
彼が夢に出てきたことは…

記憶にない。




けんちゃんが住んでるという場所を訪れた。

でもそこは、
私の叔父夫妻が住んでた所だ。



道路から上を見上げると、

たまたまワンちゃんの散歩をしていたけんちゃんが…



『けんちゃん!』



私のこと覚えてるかなぁ?と、
不安に思いながら声をかけたら、


彼の顔がパァッと明るくなって、
ワンちゃんを抱きかかえて駆け下りて来てくれた。




『ねーさん!』





けんちゃんは、
ご両親とワンちゃんと一緒に
幸せに暮らしていて、

終始ニコニコしていた。





最後に、

メモ書きをもらったのに、


その内容がわからないまま目が覚めてしまった。





なんて書いてあったんだろ?




夢というものは、

肝心なところで終わってしまう。




きっと、
知らない方がいいことなのかもしれないね。







ふと、
ベッドサイドの引き出しに目をやった。




もう少しで、
忘れるとこだった。



渡せないでいる、
けんちゃんへの卒業祝い…





このボールペンが、

夢を見させたのかしら?






少し、
モヤモヤが残る…








今日は、

Nさんとのデートを楽しもう。
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