■華桜戦記/アルバムA■

※感謝※hit※
■華桜戦記/アルバムA■
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■華桜戦記(http://nagarake.blog65.fc2.com/)第二アカウント。落書きと日常。※中傷苦情受け付けません※/”うちの子同盟”に入りましたので好きに描いて構いません(詳しくはプロフにて)。※ネタバレ/エロ妄想愚痴注意※



■華桜戦記/アルバムA■



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■拍手11件有難うございます。■

話題:ひとりごと
■笹目アバター・・・・・・・そういえばTシャツ5日に来るって言おうと思ってきたら拍手入ってたのでお礼を言いに来ました。もうすぐ笹目の誕生日ですね。たまには派手なドレスとか派手な衣装とかを着せたいです。

メイと絡めようかと思ったんですけど学パロ蘭姫もいいなぁ・・・・・とか思っている。

でも透明人間の子が出る学パロの方もいいなぁと思っているあの話これからどうなるんだろ。

そんなことを思いながらのんびりしてました。描けそうならと思って頓服飲んでみたんですけど(気持ちを一定にするために・・・・・・)描けるかな炊き出しのシーンに移るんですよね。次の下書き。


なので頭で把握できないと思って少しもやんとしているでも時間があるなら描きたいでも閉店したい(どっちだよ
まだなんかもやんとしてましたさっき語ったことも軽く忘れかけてますがポケランでガチャ回したらドレスが当たったので笹目に着せてみました・・・・・・・・笹目コスです。・・・そんなかんじ^^;

■雉鷹誕/雉鷹とましろ。■

話題:オリキャラ小説/文章
■「たっちゃん・・・・・」
登校途中。友人、こと幼馴染の八代真司郎が真剣なまなざしで俺の方を見てきた。

「なんだましろ?」
佐伯雉鷹は面倒くさそうに声の主を見やる。

「おれさ。ずっと思ってたことがあったんだけどさ。」

「ん・・・・なんだ?」
ふわっとした優しいトーンのましろの声に雉鷹も眉間に寄せていたしわを少し緩めて話す。
「俺たっちゃんにまだ”生まれてきてくれてありがとう”って言ってなかったなって思ってさ。」

ハハハと笑顔を向けてにっと歯を見せる彼に雉鷹は一瞬なんのことからわからなかったが。
「あぁ。そうか今日は4月2日か・・・・・・・」
自分の誕生日だということを思い出した。

時期は春休み。本来なら生徒は学校に行くことも少ないのだが雉鷹は礼拝堂でも読書をいつも楽しみにしているため今日も一人で校内に向かうつもりだった。そこに自転車を片手に真司郎が笑顔で現れたため一緒に登校することになったのだ。

「大変だったよね。たっちゃん。・・・・・子供ころはさ。いつも遊びに行った施設で両親のことも知らず読書にあけくれててさ・・・・」
「読書にあけくれてたなら別に顔も覚えてない両親のことなど気にして大変には思ってもいないだろう」
そう返す彼の今の家庭環境は複雑である。

彼は父と兄の3人暮らし。といっても兄は同級生の半分婿養子のような居候になったのでほとんど家にいることはないが。

その兄は本当はおじであり亡き兄の姉が自分の母親に当たる。
施設から拾われて初めて知った事実。

父と呼ぶ男は自分の祖父であるが自分は今の環境でいいと思っている。

「たっちゃんさ・・・・・・たっちゃんの将来。お嫁さんになる人は今の家族構成を知ったらびっくりするだろうね。」

「・・・・・・」しばらくの長考の後雉鷹は「そうだな。」とため息をついた。
何が言いたいのだろう。だが最初に上げたセリフが少し照れ臭い。

”生まれてきてくれてありがとう・・・・”か。

それは自分が真司郎に対して言いたいセリフである。

「俺は・・・・・・・・」

施設に毎度忍び込んでは遊びにやってくるお前がいてくれたから・・・・・・・・
だからさみしくもなく自分を保ってここまで成長できたのかもしれない。

そう感謝を伝えようとした瞬間。

「俺はさ。たっちゃんが結婚して戸籍を見てその複雑な関係を見てもびっくりないよ」
「は?」

急にましろが何かを言い出したのでつい雉鷹は唖然となる。

「俺さ。思ったんだけどさたっちゃんの幸せのためには俺がそばにいることが一番いいと思うんだ。」
目を華画家痩せて何かを言い始めるましろ。

「・・・・・・。」何だか嫌な予感がする。
雉鷹がそう思いながら聞いていると案の定嫌な予感が的中する。

「俺達!もう結婚しない!?????」
そういってぎゅっと手を握ってくるましろうはもう近いという暗い顔を近づけてくる。

「・・・・・・ましろ。」
王子様ボイスの低い低温の声で雉鷹は目を閉じてこう言った。


「エイプリルフールは昨日だぞ・・・・・・・・・」


そんなある日の出来事である。


-------

でもね。俺はね。そんなたっちゃんが本当に本当に好きでたまらないんだ。
俺は女の子も大好きだし彼女も欲しいし将来的にお嫁さんも欲しいと思ってる。

けどきっと俺はたっちゃんにそれができたら嫉妬すると思う。

俺からたっちゃんを奪わないで。

なら俺が全部貰ってしまいたい。

そのくらい。たっちゃんには感謝している。

生まれてきてくれて本当に有難う。
俺はずっとずっとたっちゃんのことが好きだと思う。

-------

「ホラ行くぞ
。」
嫌々そうに先を歩く演劇部の影の王子様にましろはそれを愛だと思って嬉しそうについていく。


「来年もまた。一番に”おめでとう”を言わせてね」
そう、朝からずっと待ち伏せをしていた彼は風にかき消されるような小さな声でそう言ったのであった。

■原稿終わったから・・・・■

話題:ひとりごと
■そろそろTOP絵変えたいなー・・・とか思っているア〇ツです。のんびりしてました。
アナ雪見てきた両親に映画館で貰ったシール渡されたんだけどなんか悔しい気持ちしかわかないのだが何故だろう・・・・・・そんな感じで妹のところにお泊りに行っていた両親も無事帰ってまいりました。

そんなわけでましろちゃんの誕生日です。お祝い絵描いたんですけど落書きでしかないっていう苦笑。
とりあえず明日も休みだなとか思いつつのんびりぼんやりしてました・・・・・・・・・・。お話のアップはPCさんの様子を見ながらのんびりやって行こうと思います。そんな感じかな。

夕飯はとりあえずずっと冷凍庫にしまわれていたもらい物の牛タンらしいです・・・・・・家庭で焼く牛タンは何か微妙だよなぁと思ってちょっと嫌々してますが・・・うーん・・・でも子供の頃の初めて食べた時は凄く美味しいと思ったんだけどな・・・・・・そんな事を思いつつのんびりしております。

■昨日は拍手27件有難うございました。■

話題:おはようございます。
■雪鷹っぽい髪型をゲットしたので笹目と並べてみる。
・・・・・・・2時間くらいPCでロスしました。半分くらいはPC立ち上げてからネット開くまでに待たされた時間ですが・・・今30p途中までペン入ったところです。食休みにちょっとやるつもりがかなり時間をロスしてしまった・・・・。

■☆青年雪鷹完成・・・・☆■

話題:腐向けラクガキ
■今は青年じゃネェのかよ的な(何。
路上で売りはしていても心までは売らないよ的な気高き孤高の戦士・・・・です(何

とりあえずまにまに!カテゴリにぶっこむなと思うのですが雪鷹の過去はこんな感じじゃないかと・・・・・^^;
偽りの自分に反吐が出ながらも煌びやかな演劇の世界に憧れる・・・・・・・・・・・・演者としての自分に誇りを持って生きてきたって感じがでてればイイナァと(意味不・・・・・・。
そんな感じで煌びやかな世界と笹目に憧れて今はソレを護れる存在になれればいいなと思っているのかもしれないどうなんだろう。眼鏡の奥底の本心は今は分からない・・・・・・・・^^;

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■HN:ア○ツマ○ミ/流○戒■
■流良戒/アキツマナミ■さんのプロフィール
性 別 女性
誕生日 2月24日
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