スポンサーサイト



この広告は30日以上更新がないブログに表示されます。

【東京大賞典】「大きなハナ差」武豊&スマートファルコン3.5cm差の連覇

「大きなハナ差」武豊&スマートファルコン3.5cm差の連覇=東京大賞典
スポーツナビ 12月29日(木)19時1分配信

 
拡大写真
武豊&スマートファルコン(左)が東京大賞典を連覇、わずか3.5cmのハナ差勝利だった【スポーツナビ】

 

 1年を締めくくるダート競馬の大一番、第57回GI東京大賞典が29日、大井競馬場2000メートルを舞台に争われ、武豊騎乗の断然1番人気スマートファルコン(牡6=栗東・小崎厩舎、父ゴールドアリュール)が優勝。いつもの逃げ快勝とはいかず、和田竜二騎乗の3番人気ワンダーアキュート(牡5=栗東・佐藤正厩舎)に3.5cmのハナ差まで詰め寄られる際どい勝利だったが、これで今年は6戦6勝と全勝で2011年シーズンを締めくくった。
 同馬は昨年に続く東京大賞典連覇。通算成績はJRA・地方含め32戦22勝、重賞は18勝目、GIは2010年JBCクラシック、2010年東京大賞典、2011年帝王賞、2011年JBCクラシックに続き5勝目。騎乗した武豊は同レース5勝目、管理する小崎憲調教師は2勝目となった。

 一方、2着ワンダーアキュートから2馬身差の3着には岩田康誠騎乗の4番人気テスタマッタ(牡5=栗東・村山厩舎)が入っている。

 

×     ×     ×     ×     ×

 

 百戦錬磨の武豊でも冷や汗が流れる薄氷ものの勝利だった。
「負けたかと思いましたね。引き上げてくるときも競馬場全体が凍り付いているのが分かりましたし、これは“負けたかな……”って」
 半ば観念しかかったが、電光掲示板の1着に点ったのは武豊&スマートファルコンの馬番「12」。勝負の神様はしっかりとダート界最強コンビに微笑んでいたのだ。

 

「道中はいつも以上に落ち着きすぎていて、この馬らしくないなとちょっと心配していたんですが」
 レースはいつもどおり好スタートから“指定席”のハナへ。だが、武豊が振り返ったように、いつもほどのうなるような行きっぷりがなく、思ったように差をつけて逃げることができない。
「4コーナーでも後続を離すことができなくて、最後はもう“我慢してくれ”と祈るような思いでした」
 ゴール前の勢いは外から伸びてきたワンダーアキュート。ついに連勝ストップかと思われたが、それでも起死回生のハナ差1着死守。競馬ファンが期待した逃げ圧勝とはいかなかったものの、限界ギリギリの勝負根性を発揮した今回の勝利は、また違った意味でスマートファルコンの強さをアピールした1勝だったとも言える。
 そして、大目標とする来春のドバイワールドカップへ向けても、意義のある“ハナ差”となった。
「これだけの馬ですからね、ドバイという目標もありますし、この馬といっしょに海外へ行きたい。そのためにはレースに勝ち続けて、まず選ばれないといけないですから、今回は大きなハナ差でしたね」

 

 ただ、その一方でジョッキーは「いつも全力で走ってくれる馬なので、その分、今回は1年間の疲れが出てしまったのかも」と語り、小崎調教師も、やはり思ったほどのパフォーマンスではなかったことから「とりあえず今後は白紙ですが、ドバイに連れて行きたいと思っていますので、気持ちを作り直していきたい」とコメント。ドバイへ向けて、まずはスマートファルコンの立て直しが最重要課題となるだろう。

 

 ともあれ、昨年に続き1年最後のビッグレースの主役となったこのコンビ。前年比101.5%の大入りとなった3万2000人超ファンから、馬以上の大声援に迎えられた武豊は最後に、相棒に負けない2012年の自身の活躍を約束した。
「僕自身、今年はいい成績を挙げることはできませんでしたが、スマートファルコンのおかげでいい形で締めくくることができました。来年は僕自身もっと頑張りますので、応援よろしくお願いします」
 2012年も日本ダート界の主役はもちろん、世界のダート競馬の主役へ。武豊とスマートファルコンが羽ばたいていく。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000010-spnavi-horse

 

 

 


武豊GI締め! 「強さ本物」スマートファルコン超速V=東京大賞典
脅威の日本レコードマーク、来年は王道路線へ殴りこみ
2010年12月29日(水)

 

スマートファルコンが驚異の日本レコードで東京大賞典V、武豊もGI勝利で2010年を締めくくった【スポーツナビ】 


ダート競馬の総決算であり2010年最後のGIレースでもある第56回GI東京大賞典が29日、東京・大井競馬場2000メートルダートで開催され、武豊騎乗の1番人気スマートファルコン(牡5=JRA・小崎厩舎、父ゴールドアリュール)がV。スタートから果敢にハイペースで逃走すると、従来の記録を1秒7も上回るコースレコードタイム2分0秒4で快勝した。また、このタイムは日本レコードでもある。


 同馬は11月のGI・JBCクラシックに続くGI2勝目。ダートグレード競走は史上最多となる通算13勝目。また、スマートファルコンの半兄ワールドクリーク(父マジックミラー)は1999年の同レース勝ち馬であり、父ゴールドアリュールも02年の同レース勝ち馬。兄弟&父子制覇のW快挙を達成した。
 一方、騎乗した武豊は02年ゴールドアリュール、03年スターキングマン、07年ヴァーミリアンに続く東京大賞典4勝目。これは同レース史上最多勝となる。

 なお、1馬身3/4差の2着には戸崎圭太騎乗の2番人気フリオーソ(牡6=船橋・川島正厩舎)、さらに3馬身半差の3着には池添謙一騎乗の5番人気バーディバーディ(牡3=JRA・池江郎厩舎)が入った。

 

■迷いなく先手、芝並みハイペースもなんのその


芝並みのハイラップで逃走、後続をまったく寄せ付けないレースだった【スポーツナビ】 影をも踏ませない、とはまさにこのこと。極限のスピードを全開させた武豊スマートファルコンが、年の瀬の大井を鮮やかに駆け抜けた。

 「今回は迷いなく先手を取りたいと思っていました」

 インから地方の雄フリオーソが行く気を見せたものの、それ以上の気合を出して1コーナー手前でハナを奪取。そのまま芝並みのハイラップを刻んでいき、数字だけで判断すれば無謀なペースだが、鞍上には確かな自信が手綱を通して伝わっていた。
 「今は馬の状態が最高にいいですからね。少し速いかと思いましたけど、大丈夫、頑張ってくれると思っていました」

 その言葉どおり、2番手のフリオーソを終始離し気味に逃げると、3コーナー、4コーナーでもその差を縮めさせない。むしろ手応えが怪しくなり始めたのはフリオーソ以下後続勢であり、武豊&スマートファルコンは悠々と今年最後のレースを楽しむかのように先頭でゴールインした。

 

■批判を乗り越えついに素質開花、ドバイ遠征も視野に


ローテーションを批判されたこともあったが、年の瀬の大一番で実力を証明した【スポーツナビ】
 これで初GI制覇となった11月のJBCクラシックから“圧逃”の3連勝。「ここ3戦の強さは完ぺきですし、本物ですね」と武豊も認める本格化。ただ、これまでは地方交流重賞で連勝街道を進みながらも、なかなかGIへ参戦しない姿勢が批判されることもあった。小崎調教師が振り返る。
 「確かに色々な声はありましたが、そこをグッと我慢して、こういう形での使い方になっていました。これほどの馬になかなかめぐり合えるものではありませんから、大事に使っていきたかったんです。せっかくここまで待ったんですから」

 もともと抱えていた腰の弱点を解消するため地道に調整を積み、また、引っ掛かる気性の克服へ向け様々な条件のレースを使い、一歩一歩と馬を鍛えてきた。この我慢が実を結び、5歳秋にしてついに迎えた完全開花。秋だけでGIを2勝し、いよいよ来年は真の砂の王座君臨へ“メジャー路線”へと打って出る。

 「海外遠征も視野に入ってくると思いますし、本当に楽しみです」と武豊が答えれば、小崎調教師も「年明けにドバイに視察に行く予定ですし、川崎記念やフェブラリーステークスなど含め、色々なプランを考えたい」と、明るい2011年の展望を語った。

 

■武豊も2011年へ気持ち新た「まずケガをしないこと」


武豊とスマートファルコン、2011年はさらなる飛躍を【スポーツナビ】 また、春先の落馬負傷による長期離脱から始まり、JRAの総決算となる先週のGI有馬記念ではパートナーのローズキングダムが直前で回避など、2010年は苦難の1年となった武豊。しかし、1年のトリをGI勝利で締めくくり、レース後のウイニングランでは大きな笑顔を見せながら、観客席へ何度もガッツポーズをつくって喜びを爆発させた。

 「今年は本当に色々なことがありましたが、最後にこういういいレースができて良かった。来年の目標は、まずケガをしないこと(笑)。また気を引き締めて、頑張っていきます」

 ダート界での最高のパートーナー、ヴァーミリアンが今年惜しまれつつ引退したが、すぐにスマートファルコンという新たなパートナーとの出会いがあった。不完全燃焼だった2010年の分まで、来年は新たな相棒とともに砂の王道を大暴れだ。

 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/keiba/text/201012300008-spnavi.html

 


スマートファルコン小崎師「次走は白紙」/東京大賞典
netkeiba.com 12月29日(木)17時44分配信

 

 29日、大井競馬場で行われた第57回東京大賞典(GI)をスマートファルコンで制した小崎憲調教師(栗東)のレース後コメントは以下の通り。


小崎憲調教師】
「前走のあと、少し疲れが出たので休ませました。状態としては平行線だと思いましたけど、いつもより覇気はなかったですね。

 8連勝ということで、本当に頭が下がる思いです。ただ、思ったよりもいいパフォーマンスを見せられなかったので、次は白紙です。海外には連れて行きたいですが、選出されるかもわかりませんし、一旦考え直します」 .最終更新:12月29日(木)17時44分

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000002-kiba-horse

 

 

.【東京大賞典】スマートファルコン 逃げ切って連覇
スポニチアネックス 12月29日(木)17時10分配信

 年末恒例のダート最強馬決定戦「第57回東京大賞典」(G1、2000メートル)は29日、東京・大井競馬10Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、スマートファルコン(牡6・小崎憲厩舎、父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ)が逃げ切り、同レース連覇を果たした。勝ち時計は2分1秒8。

 そろったスタートの外枠から、スマートファルコンが先手を取った。先頭に立つとマイペースに持ち込み、ゆったりと1周目の正面、2コーナーと回っていった。これに同枠のテスタマッタと、ワンダーアキュートが2、3番手につけてマークした。

 中団にはヤマニンキングリー、スマートインパルス、ツルオカオウジなどが控えて、直線の勝負をうかがった。

 勝負どころの4コーナーも、スマートファルコンの脚色は衰えず。むしろ加速して後続のワンダーアキュート、テスタマッタを引き離しにかかる。直線中ほどでテスタマッタが脱落。しかしワンダーアキュートは根性を見せてジワジワと迫る。ゴール直前では、クビの上げ下げの勝負となるほどの大接戦だった。

 2着はワンダーアキュート、3着はテスタマッチが粘った。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000094-spnannex-horse

 

 


【東京大賞典】ファルコン JRA平地勝利記録更新中!
 

<東京大賞典>7連勝中の絶対王者・スマートファルコン
Photo By スポニチ
 スマートファルコンは07年10月、JRA東京競馬場ダート1600メートルの2歳新馬戦でデビュー勝ち。08年1月から芝路線を歩み皐月賞18着後、初めて地方競馬場に遠征。3歳G1ジャパンダートダービー(大井)でサクセスブロッケンの2着に食い込んだ。夏にJRA小倉でオープン特別を勝った後は、同年10月のG3白山大賞典(金沢)から今年11月のG1・JBCクラシック(大井)まで、全て地方の交流重賞に出走。今回で23戦連続となる。今年5月の船橋で重賞14勝目を挙げ、JRA所属馬の最多重賞勝利数を更新(2位はホクトベガとヴァーミリアンの13勝)。前走で同記録を17勝に伸ばすとともに、通算31戦21勝とし、ヤマブキオーが持つJRA所属馬の平地競走最多勝利記録20勝を更新した。
.
[ 2011年12月29日 06:00 ]


http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2011/12/29/kiji/K20111229002330650.html

第57回東京大賞典(GI) ヘタレ予想見解

第57回東京大賞典(GI) ヘタレ予想見解


この枠順と今年の有馬記念の枠順を比べてみます。

 

●交流重賞「第57回東京大賞典(GI)」枠順決定


1枠@  ステラパラダイス   牡7  57 西森将司 
2枠A  シビルウォー     牡6  57 吉田豊   
3枠B  エーシンエヴァン   牡7  57 本村直樹   
4枠C  ワンダーアキュート  牡5  57 和田竜二
5枠D  トウホクビジン    牝5  55 大原浩司  
6枠E  カキツバタロイヤル  牡5  57 石崎駿   
6枠F  ツルオカオウジ    牡4  57 戸崎圭太  
6枠G  スマートインパルス  牡4  57 A.ムンロ 
7枠H  ヤマニンキングリー  牡6  57 M.デムーロ 
7枠I  メダリアビート    牡5  57 藤田伸二
8枠J  テスタマッタ     牡5  57 岩田康誠
8枠K  スマートファルコン  牡6  57 武豊

 

詳細情報
http://www.nankankeiba.com/uma_shosai/2011122920160410.do

 

 

 

2011/12/25(日)
第56回 有馬記念(G1)


1枠1番
 ブエナビスタ
 岩田康誠     (55.0)
2枠2番
 ヴィクトワールピサ
 デムーロ     (57.0)
3枠3番
 ヒルノダムール
 藤田伸二     (57.0)
3枠4番
 ペルーサ
 安藤勝己     (57.0)
4枠5番
 エイシンフラッシュ
 ルメール     (57.0)
4枠6番
 キングトップガン
 柴田善臣     (57.0)
5枠7番
 トゥザグローリー
 福永祐一     (57.0)
5枠8番
 ローズキングダム
 後藤浩輝     (57.0)
6枠9番
 オルフェーヴル
 池添謙一     (55.0)
6枠10番
 トーセンジョーダン
 ウィリア     (57.0)
7枠11番
 ジャガーメイル
 四位洋文     (57.0)
7枠12番
 アーネストリー
 佐藤哲三     (57.0)
8枠13番
 レッドデイヴィス
 武豊         (55.0)
8枠14番
 ルーラーシップ
 メンディ     (57.0)


詳細情報
【PC】
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2011/1225_1/syutsuba.html
【携帯】
http://www.jra.go.jp/week/11/1225_1/111222-g1.html
---------------------------------------------


…J番の馬主が一緒ですわね〜騎手は、中央競馬最終週にリーディングは福永に持って行かれるわ、ブエナビスタで馬券の肥やしを演出してA級戦犯扱いをうけるわで散々だった岩田騎手です。狙い目として面白いと思います。

以下、有馬記念ならば、グダグダと能書きをたれるのですが今回は簡単にいきます。

東京大賞典の過去4年は1・2着馬が1・2番人気という傾向が続いております。今年1番人気の馬はそうとう抜けているので相手も2番人気と決めうちでいってみたい。


2枠A番シビルウォー 吉田豊 …多分コレが2番人気でしょう〜JBCで離されたとはいえ3着でしたからね〜


4枠C番ワンダーアキュート  和田竜二 …ジャパンカップダート2着ではあるが、この馬は大井の馬場で2回参戦していずれも大敗しています。大雨にでもならない限り苦しいのではないでしょうか!?


7枠H番 ヤマニンキングリー  M.デムーロ …みやこSで初ダートをものにせず快勝!しかし、阪神でまたやるのならともかく、大井の馬場はワンダーアキュートが大敗しているように阪神と同じとみてはいけないのではないでしょうか?芝でも走る馬ならなおさらです。


8枠K番 スマートファルコン   武豊 …ジャパンカップダートに参戦しなかったのは、阪神の馬場が合わないので逃げたでしょうね〜大井ならばトランセンドにさえ勝ってしまう馬ですのでここならばケチのつけようがありません。大井のテイエムオペラオーですわね〜


6枠G  スマートインパルス  牡4  57 A.ムンロ …逆番のD番がトウホクビジンで今年の紅白歌合戦のトリの津軽海峡冬景色からコレもあるかもしれませんね〜大井所属が意地を見せるか注目ですね〜

 

こんな所を踏まえて予想すると・・・・

 

◎:8枠K番スマートファルコン 武豊
○:2枠A番シビルウォー    吉田豊
★:8枠J番テスタマッタ    岩田康誠


3連複:A・J・K
3連単:K→J→A

 

…こんな感じに狙いを絞って有馬記念の損失補填にしたいと考えております。オッズ発表が待ち遠しいです〜

 


おまけ情報です。

 

東京大賞典のポスター画像を拾ってきました。


東京大賞典ポスター


「今年の年末はGT締めっす!」

「競馬の大トリ、東京大賞典!」


トリならば最後の馬番以外にもファルコンとか十二支の9番目という見方もできなくもないですね〜



【第57回東京大賞典(GI)特設サイト】
http://www.tokyocitykeiba.com/special2011yearend/daisyouten_top.php


TCK携帯サイト
http://www.tokyocitykeiba.com/

●交流重賞「第57回東京大賞典(GI)」枠順決定

●交流重賞「第57回東京大賞典(GI)」枠順決定
 


交流重賞「第57回東京大賞典(GI)」(2000m、12月29日、大井)の枠順が発表された。今年から国際競走となり、JpnIではなくGIに格付けされ、名実ともに暮れのグランプリとなった。
出走馬12頭の内訳は、南関東3頭、JRA6頭、他地区3頭。4強の出走が1頭だけとなり、2着争いが混戦。


JRAのスマートファルコンは、昨年秋から7連勝中で、JpnI4勝、JpnII3勝。JpnIで、船橋のフリオーソ、JRAのエスポワールシチーとトランセンドと、4強間の対戦で他の3頭すべてに先着している。4強とは言うものの、現時点では最強馬と言って差し支えない。大井の2000mでこの3頭がいないとなれば負けられない。国際GIとして、「ドバイワールドカップ(GI)」(オールウェザー2000m、メイダン)につながるレースができるかが焦点。
JRAのシビルウォーは、「ブリーダーズゴールドカップ(JpnII)」(2000m、門別)1.3秒差1着、「白山大賞典(JpnIII)」(2100m、金沢)0.5秒差1着と連勝して臨んだ「JBCクラシック(JpnI)」(2000m、大井)で、スマートファルコンとトランセンドを追走して0.9秒差の3着と好走した。続く前走の「浦和記念(JpnII)」(2000m、浦和)はクビ差惜敗したが、この3レースの疲れが出た感じ。短期放牧で立て直しており、2着争いの筆頭。
JRAのワンダーアキュートは、「ジャパンカップダート(GI)」(1800m、阪神)でスタートでつまづきながら、直線だけでトランセンドに0.3秒差の2着まで追い込んだ。今年は、5か月半ぶりだった「みやこステークス(GIII)」(1800m、京都)0.8秒差4着を除けば、2勝2着4回と抜群の成績を誇る。ただ、大井は、「ジャパンダートダービー(JpnI)」(2000m、大井)1.6秒差5着、東京大賞典3.4秒差10着と、いずれも前走を勝ちながら完敗している。この点が不安材料。
JRAのヤマニンキングリーは、初ダートとなった「シリウスステークス(GIII)」(2000m、阪神)で2番手から0.4秒抜け出して快勝した。続く前走のジャパンカップダートは後方からの競馬だったが、0.5秒差の7着まで追い込んだ。初の交流重賞が大井となると、どこまでやれるか半信半疑のところはあるが、2着争いには加われるだろう。
船橋のカキツバタロイヤルは、スマートファルコン相手に、「ダイオライト記念(JpnII)」(2400m、船橋)で1.6秒差の2着、「日本テレビ盃(JpnII)」(1800m、船橋)で1.0秒差の3着。いずれもJpnIIとはいえ、スマートファルコンとこの差のレースができることになる。ダイオライト記念以降は5着以下がなく、ここも掲示板圏内。
JRAのテスタマッタは、昨年春までのトップクラスの1頭だったころの勢いがなく、昨年秋以降は成績にムラができてしまった。ジャパンカップダートも、出遅れてまくったものの1.0秒差12着と見せ場を作るだけに終わってしまった。それでも、ここは叩き3走目になるし、実力馬の復活もありうる。

 

 


1枠@  ステラパラダイス   牡7  57 西森将司 
2枠A  シビルウォー     牡6  57 吉田豊   
3枠B  エーシンエヴァン   牡7  57 本村直樹   
4枠C  ワンダーアキュート  牡5  57 和田竜二
5枠D  トウホクビジン    牝5  55 大原浩司  
6枠E  カキツバタロイヤル  牡5  57 石崎駿   
6枠F  ツルオカオウジ    牡4  57 戸崎圭太  
6枠G  スマートインパルス  牡4  57 A.ムンロ 
7枠H  ヤマニンキングリー  牡6  57 M.デムーロ 
7枠I  メダリアビート    牡5  57 藤田伸二
8枠J  テスタマッタ     牡5  57 岩田康誠
8枠K  スマートファルコン  牡6  5  武豊



詳細情報
http://www.nankankeiba.com/uma_shosai/2011122920160410.do






 <東京大賞典(GI)>有力馬情報


■スマートファルコン
驚異的なスピード能力でダート界のトップに君臨している砂の王者。通算重賞17勝で目下7連勝中です。昨年の東京大賞典(優勝)のタイムは2000m2分00秒4で走って日本レコードを樹立しましたが、今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるでしょう。


■シビルウォー
今年6歳になってからブリーダーズゴールドカップと白山大賞典を連勝。2走前のJBCクラシックはスマートファルコンに0.9秒差をつけられて3着、前走の浦和記念は優勝したボランタスからタイム差なしの2着でした。安定感は抜群です。


■ワンダーアキュート
2年前のシリウスSを皮切りに武蔵野S、今年の東海Sと3つの重賞タイトルを制しています。前走のジャパンカップダートは優勝したトランセンドから0.3秒差の2着に入り実力の高さを見せつけたばかりです。大井競馬場には3度目の参戦。


■ツルオカオウジ
父は岩手の雄メイセイオペラ、母はサラ系のミノンタイトルで血統的にも魅力あふれる1頭です。昨年の黒潮盃を制していて、今年に入ってからは惜しくもタイトルは逃していますが、相手なりに走れる強みがあり、相手強化も未知の魅力にあふれています。


http://www.tokyocitykeiba.com/01/2011/index.php?Date=20111229

 

 

 


【第57回東京大賞典(GI)特設サイト】
http://www.tokyocitykeiba.com/special2011yearend/daisyouten_top.php


TCK携帯サイト
http://www.tokyocitykeiba.com/





【ドリキンのツッコミ】
…今年は1番人気馬の実績が抜けていますね〜頭はしかたないところか!?

過去4年は1・2番人気決着がつづいているので今年も多分そうなるでしょうね〜

3着馬候補を何にするかがこのレースの焦点となりそうです。私的には過去2年の東京大賞典3着騎手が翌年の有馬記念を勝っている点に注目しております。

 2011年度中央競馬全国リーディングトレーナー、ジョッキーコメント


  2011年度中央競馬全国リーディングトレーナー、ジョッキーコメント 
 
 
2011/12/25


 2011年度の中央競馬の全国リーディングトレーナーは、年間59勝(うち重賞5勝)をあげた角居 勝彦調教師(栗東)となりました。なお、角居 勝彦調教師の全国リーディング獲得は、初めてのことです。
 また、全国リーディングジョッキーは、年間133勝(うち重賞11勝)をあげた福永 祐一騎手(栗東・フリー)となりました。福永 祐一騎手の全国リーディング獲得は、初めてのことです。
 なお、同騎手の父・福永 洋一元騎手は1970年〜1978年まで全国リーディングを獲得しており、JRA史上初の親子での全国リーディング獲得となりました。


--------------------------------------------------------------------------------


○2011年中央競馬全国リーディングトレーナー


角居 勝彦調教師(栗東)

【2011年JRA重賞5勝】
日経新春杯(GII) ルーラーシップ号
中山記念(GII) ヴィクトワールピサ号
金鯱賞(GII) ルーラーシップ号
北海道新聞杯クイーンステークス(GIII) アヴェンチュラ号
秋華賞(GI) アヴェンチュラ号

〜角居 勝彦調教師のコメント〜
「これまで沢山の資質の高い馬を預けていただいてきたので、早く結果を出したいと思っていました。
 ようやく一番欲しかったタイトルが取れました。非常に嬉しいです。」

 

 

 

○2011年中央競馬全国リーディングジョッキー


福永 祐一騎手(栗東・フリー)

【2011年JRA重賞11勝】
チューリップ賞(GIII) レーヴディソール号
日経賞(GII) トゥザグローリー号
ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII) レディアルバローザ号
金鯱賞(GII) ルーラーシップ号
エプソムカップ(GIII) ダークシャドウ号
ラジオNIKKEI賞(GIII) フレールジャック号
アイビスサマーダッシュ(GIII) エーシンヴァーゴウ号
札幌記念(GII) トーセンジョーダン号
毎日王冠(GII) ダークシャドウ号
京阪杯(GIII) ロードカナロア号
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) ジョワドヴィーヴル号

〜福永 祐一騎手のコメント〜
「全国リーディングは今年の目標でしたので達成できて良かったです。リーディングを取れたことは勿論嬉しいのですが、その争いに常に参加していることが大事なことだと思うので、これからもより高みを目指して頑張りたいです。また、最後まで争った岩田騎手とはこれからの競馬を一緒に盛り上げていきたいと思っていますし、今後も慢心せず、父の名にも恥じないような騎乗をしていきたいです。」
 

 

 
http://www.jra.go.jp/news/201112/122512.html

 

 

  2011年度「関西テレビ放送賞」は福永 祐一騎手が受賞 
 
 
2011/12/25

 
  2011年度の「関西テレビ放送賞」は、福永 祐一騎手(35歳、栗東・フリー)に決定しましたのでお知らせいたします。福永 祐一騎手は2年連続2回目の受賞です。
 なお、授賞式は2012年1月5日(木)第1回京都競馬第1日の昼休みに京都競馬場で行われます。

 

--------------------------------------------------------------------------------

2011年度「関西テレビ放送賞」(関西所属騎手年間最多勝)


福永 祐一(ふくなが ゆういち)騎手 <栗東・フリー>

受賞者 福永 祐一騎手のコメント
「全国リーディングを今年の目標としていましたので達成できて良かったです。まだまだ発展途上ですし100%満足ということではないのですが、より良い騎乗ができるようもっと頑張っていきたいと思います。」

 

http://www.jra.go.jp/news/201112/122515.html

【有馬記念】3冠馬オルフェーヴル快勝


【有馬記念】3冠馬オルフェーヴル快勝
日刊スポーツ 12月25日(日)17時16分配信

<有馬記念>◇25日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走13頭

 

 1番人気に支持されたオルフェーヴル(牡3、池江)が直線抜け出し、3冠馬の底力を見せつける快勝で頂点に立った。勝ちタイムは2分36秒0。3/4馬身差2着にエイシンフラッシュ、3着にトゥザグローリー。
 5ハロン63秒8のスローの流れに後ろから2番手に位置したオルフェ。鞍上の池添謙一騎手も「かなりスローできついなあ。前の流れだ」とやきもきしていた。3コーナー手前から徐々に流れが速くなると、外を回って進出。菊花賞をほうふつとさせる4コーナーを大外からまくり気味に加速すると、直線入り口では5、6番手まで押し上げた。「沈むような走りでハミを取って進んでいってくれた」と池添。ハナを切ったアーネストリー、2番手のトーセンジョーダンに外から並びかけると1完歩ずつ差を広げる。馬場の真ん中を割ったルメール騎乗エイシンフラッシュを一気にかわすと、外から迫るトゥザグローリーを寄せ付けず先頭でゴールに飛び込んだ。
 強い古馬勢をなぎ倒した池添はガッツポーズを何度も繰り返し、喜びを爆発させた。ウイニングランでスタンドに戻ると、11万5000人の大観衆の声援を愛馬と一緒に浴びた。「最後はねじ伏せるようになったね。強かったと思います。一走ごとに力を付けてくれた。ファン投票2位に支持されたので、強い姿を見せられてうれしい。応援してくれたファンの方には最高のクリスマスプレゼントになった。来年の凱旋門賞も楽しみになりました」と笑顔で話した。これで池添騎手は年間G1・6勝となり最多タイとなった。
 管理する池江泰寿師も「ウーン、素晴らしい馬ですね。レースが終わっても息が乱れない。これならドバイもなきにしもあらずです」と、オルフェのたくましさをあらためて知り、来年の海外遠征にドバイ挑戦のプランも浮上、オーナーサイドと今後話し合うことになった。
 また、引退レースとなったブエナビスタは道中3番手につけたが伸び切れず7着に終わった。岩田騎手は「道中かかったところもあって最後は伸びきれなかった」と残念そうだった。トーセンジョーダンは5着、ヴィクトワールピサは8着、アーネストリーは10着。
 払戻金は馬連(5)(9)は3170円、馬単(9)(5)は3650円、3連複(5)(7)(9)は2万4290円、3連単(9)(5)(7)は7万8260円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください) .


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000033-nksports-horse


-------------------------------------------------------------------------------------


【有馬記念】池江師「一番強いところを見せようと話していた」
スポニチアネックス 12月25日(日)17時16分配信

 

 「第56回有馬記念」(G1、2500メートル・芝)は25日、中山競馬第10Rで行われ、池添騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3=栗東・池江厩舎、父ステイゴールド)が、直線で力強く抜け出して優勝した。

 09年のドリームジャーニーに続き、有馬記念2度目の制覇を果たした池江泰寿調教師は「池添騎手とは(この馬が)一番強いところを見せようと話していた」と喜びのコメント。「出負けして後方からと、きつい競馬だったが、向こう正面で外へ出せたので、何とかまくり切れるかなと思った」とレースを振り返っていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000084-spnannex-horse


-------------------------------------------------------------------------------------


■オルフェーヴルが受賞=関西競馬記者クラブ賞
時事通信 12月25日(日)17時59分配信

 

 関西競馬記者クラブは25日、オルフェーヴル(栗東・池江泰寿きゅう舎)に今年度の同記者クラブ賞を贈ることを決めた。同馬は史上7頭目の3歳クラシックレース三冠馬となり、同日の有馬記念も制した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000042-jij-spo

 


-------------------------------------------------------------------------------------

<有馬記念>オルフェーヴルが優勝 ブエナビスタは7着
毎日新聞 12月25日(日)15時39分配信

 

 中央競馬の第56回有馬記念(G1)は25日、中山競馬場の芝2500メートルに13頭が出走して行われ、今年の皐月賞、日本ダービー、菊花賞を制してクラシック3冠を達成した1番人気のオルフェーヴルが優勝した。2着はエイシンフラッシュ、3着はトゥザグローリーだった。

 これが引退レースで、歴代最多となる中央競馬のG17勝目を狙ったブエナビスタは7着。昨年まで23年連続で中央競馬のG1で勝利を挙げていた武豊が騎乗するレッドデイヴィスは9着だった。武豊は今年のG1未勝利に終わり、自身の持つ連続勝利記録の更新はならなかった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000018-mai-horse


-------------------------------------------------------------------------------------

グローリー2年連続3着/有馬記念
日刊スポーツ 12月25日(日)17時58分配信

 

<有馬記念>◇25日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走13頭
 9番人気のトゥザグローリー(牡4、池江)は昨年に続いて3着に入った。秋は天皇賞5着、ジャパンC11着に惨敗して人気を落としていたが、暮れの大一番で底力を見せつけた。
 レースは後方から進出。福永騎手が抱え込むようにして折り合いを付けようとしたが、スローペースでしばらくエキサイトした状態が続いた。レースが流れるとリズムを取り戻し、直線外に持ち出すと3着まで脚を伸ばした。常々ポテンシャルの高さを評価している鞍上は「ペースが遅くて我慢するのが大変だったけど最後までしっかり伸びてくれた。体もこれぐらいがいいし、来年がまた楽しみになった」と12キロ増の馬体に成長を感じ、来年のさらなる飛躍を期待していた。 .

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000037-nksports-horse


-------------------------------------------------------------------------------------

5着ジョーダン展開に泣く/有馬記念
日刊スポーツ 12月25日(日)17時58分配信

 

<有馬記念>◇25日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走13頭
 秋の天皇賞馬トーセンジョーダン(牡5、池江)は道中3番手の外で流れに乗ったが、直線の追い比べで5着に沈んだ。得意の持久力勝負でなく、瞬発力を問われる展開に泣いた形だ。ウィリアムズ騎手は「追い切りに乗って、JCぐらいにいい状態と分かっていたし自信を持って乗った。ペースが遅くなるとは思っていたが、超スローになってしまった。直線では他馬に寄られた」と悔しそうに話した。 .


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000036-nksports-horse


-------------------------------------------------------------------------------------


6着ダムール来春リベンジ誓う/有馬記念
日刊スポーツ 12月25日(日)17時58分配信

 

<有馬記念>◇25日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走13頭
 ブエナビスタをマークして内々をロスなく回ったヒルノダムール(牡4、昆)は、直線でコースがあかず6着止まりだった。ただ、凱旋門賞帰りの復帰戦で、天皇賞・春よりマイナス8キロの馬体を考えれば内容は悪くない。
藤田騎手は「気持ちは衰えてない」と話し、昆師も「馬体は想像通りだし、これぐらい減っても走ると思っていた。最後は窮屈になった分。3冠馬と絶対的な差はないと思った」と来春のリベンジを誓った。 .

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000035-nksports-horse


-------------------------------------------------------------------------------------

.ファイナルS、アンコールS、ハッピーエンドPの結果
netkeiba.com 12月25日(日)16時57分配信

◆ハッピーエンドプレミアム
 25日、中山競馬場で行われたハッピーエンドプレミアム(3歳上1000万下・芝1200m)は、福永祐一騎手騎乗の7番人気ヤサカシャイニーが、1番人気ウインバンディエラにハナ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。さらにクビ差の3着に6番人気メジロツボネが入った。


【勝ち馬プロフィール】
ヤサカシャイニー(牝3)
父:アドマイヤジャパン
母:ウィーレジスタンス
母父:ジェイドロバリー
厩舎:美浦・水野貴広
成績:15戦3勝


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000009-kiba-horse

 


…これで今年のリーディングジョッキーは大逆転で福永祐一騎手となりました〜親子揃ってリーディングは武親子も出来なかった記録(父邦彦が獲れなかった)です。おめでとうございます〜

前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2011年12月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31