ルパンレンジャーvsパトレンジャー

えー...どうしましょうね、このタイトル...。一応公式では「ルパパト」が略称らしいんですが...。
個人的にvsレンジャーってスタート前は呼んでたんで。

とにかくルパンレンジャーの見せ方が非常にスタイリッシュ!
途中のグラングラン動くカメラワークはちょっと酔いそうでしたが(笑)
それぞれの目的の為に手を組んでるドライな関係ってのも良いですなぁ。

一方パトレンジャー。圭一郎のトレンチコート姿は銭形リスペクトですかね?とにかく真面目な圭一郎とお人好しっぽい咲也、つかさは男勝り?かな?あのしゃべり方好き。咲也ひとりだけ下っ端っぽい(笑)

変身の仕方も双方、対になってるのが上手い。ルパンレンジャーは下に向けてスタートして、最後は前に向けてショット!
パトレンジャーは終始上に向けて変身!名乗りもルパンレンジャーの集合はバラバラでパトレンジャーはきっちりフォーメーションが出来てる。

今後メインになる戦隊によってストーリーの見せ方も変わるのかな〜?
それこそルパンレンジャーの時はルパン3世とか、戦隊だったらゴーカイジャーみたいな感じ。
パトレンジャーは王道のヒーロー路線で展開!

面白くなりそうだぞ!
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ビルド

タイマン状態での戦いはお互い制御の効かないバトル。最初の内はビルドがフォームチェンジを繰り返し、対処させない事で有利に動くが、徐々にグリスが地力の差と暴走力でビルドを圧倒しだす。

...ハザードトリガーへと手を伸ばした時に脳裏をよぎるのは美空との約束。

「ビルドは俺とお前が作り出した物だ!お前にも責任はある!」
「俺が暴走したらお前が自爆スイッチを押してくれ」

こんな約束あるか!?もしもの時はヒロインに自分を殺せって言うヒーロー...。

中盤辺りからちょっと涙目になってきたよ...。犬飼くん達、上手いなぁ...。

斯くてハザードトリガーを使う戦兎。一応特訓の成果はあったようで、即暴走って事はならなかったがグリスがタフ過ぎた。圧されながらも夜まで持ちこたえたのだ。そしてその時が訪れる。
問答無用で殴り蹴り射つ!加減など一切無く目の前の敵を潰す!

勝負はグリスの変身解除で決着するも、暴走したビルドは生身の猿渡に拳を向ける。
「駄目ェェ!!」
美空の悲痛な叫びが響く中、救いの主が現れる。
クローズ...龍我だ。「閉じる」「終わる」の名を持つライダー。正にこの場に必要な男。
龍我自身も暴走の危機を孕んだまま戦兎を止める為、ひたすら呼び掛ける。正気に戻れと。
そのさなかに龍我は自身の暴走を抑え込み、遂には戦兎を止める事に成功。
リングには立つ者は無く、安堵する戦兎達...。戦兎の表情が何とも言えない顔してたなぁ...。

東都の勝利に終わったが戦乱は続く。突如...いや毒蛇の企みにより西都が動き出す!
軍を全て東都に向かわせた隙を突き巨大な顎が北都を呑み込む!
彼の名は..「ローグ」悪を名乗る者!
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キュウレンジャー最終回

最終回...やっぱり戦隊物はこうでなくちゃな!王道の勝利こそ似合うんだよ!

...正直、中盤は人数捌き切れてないんじゃないかって思ってた。何せ通常の戦隊2つ分の人数で作劇できてるのかな?と考えてた時期もあったから。多いが故に何人かに分けて行動を取らせられるんだけど、個別ストーリーの比率がどうにも...。

でも、まぁ全てぶっ飛ばしたのは「ヨッシャ、ラッキー!」これだよ。ポジティブバカ、ラッキーの決め台詞って、鬱陶しくもあるんだけど、どんなピンチだろうと言い続けてたら、仲間を鼓舞する魔法の言葉になる。
見てる側も「これで勝てる」「逆転だ!」って思えるようになっていった。

初っぱなから9人と言う人数ばかりがクローズアップされがちだったけど、終わってみればいつもより少し豪華なだけで、だけど安心のハッピーエンド。

本当の意味での評価は後々だとは思うけど、今はこれかな。

救世主達に感謝!!
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ビルド

今週のビルド...

これはちょっとしたトラウマ回だ...。今までにも新アイテムで暴走するライダーっていたけど、相手は強力な敵怪人だった。
今回はスマッシュに変身できるとはいえ人間。それをハザードのパワーを制御出来ないまま力を振るい殺めてしまった。

只でさえ自分が悪魔の科学者であったと言う事実を抱えていたのに、これは...。

戦兎の心情は如何ばかりか。あの落ち込みっぷりは可哀想なくらいだった。青羽に花を手向けに行ったら、青羽の幻を見て怯えてしまう辺りは本当にトラウマもの(戦兎に取っても視聴者に取っても)

あのあとの猿渡のセリフがなぁ...
「この戦争が始まった時点で覚悟は出来てたんだよ...」
これが兵士とヒーローの違い。最初から命のやり取りを覚悟している者と全てを守りたいと願う者。
どっちも正解なんだけど、「戦争」の最中ではヒーローの理屈は無謀でしかないと言う現実。

そして遂に始まる代表戦。

落ち込む戦兎の前に現れたのはスターク。全ての仕掛人は何を求める?
戦兎に「ハザードレベルを上げればハザードフォームで暴走するリスクを下げられるかもしれん」と言うが果たして?
来週、ビルド対グリス!
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ビルド&キュウレンジャー

ビルド

相変わらず暗躍してるマスターク。戦ってる最中に現れて、ハザードレベル調べて去って行くと言う訳分からん事してくし...。

物語はフルボトル争奪戦の様相を呈してきたな〜。三羽烏がハードスマッシュからハザードスマッシュにレベルアップして、戦兎はピンチに。龍我は徐々にスクラッシュドライバーの影響で暴走しかけてる。

全てはスタークの手のひらの上?

来週...葛城の禁断の遺産でビルドパワーアップ!?ボディが黒かったぞ?ハザードトリガーって強制的にハザードレベルを上げるアイテムか?
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