ドボンが来た

だいぶ以前に何かの書物で、ドボンが来た、という話を見たことがある。


内容なのですが。


ある日、百獣の王ライオンのもとに、手下の動物が、「王様、この川の上流にたいへん恐ろしいものがいます、それはドボンという名のすごいやつでこちらにやってきます。」と言う。

そこで、ライオンが「それはいかん、私が行ってみよう」とそこに向かった。

ライオンはいくつかの手下の動物に出会った。


川の上流に向かっていく途中でそれぞれサイとか、シカとか、サルとか、リス・・などの動物に出会ったが皆、ドボンとは、それはそれは恐ろしいやつだ、そいつが向かってきている言う。

ライオンはどんどん川をさかのぼって行った。


最後にカエルに出会った。


カエルには言った。

「王様、あそこです、ドボンという恐ろしいやつがいます」と。


ライオンはとうとうすごいやつの正体がわかった。


ドボンとは、木から落ちたドングリの実だったのだ。


カエルが、川に落ちたドングリの実の音「ドボン」という音におびえ、「ドボンだ、ドボンがいる、ドボンが来る、恐ろしい」と誰かにしゃべり、聞いた誰かが次の誰かにしゃべり、それが巡り巡ってライオンのもとに届いた結果だった。




皆さんはこのお話、どうお思いになりますか。

くだらないね、つまらない話だ、動物を題材とした子ども向けの話だよ、世の中にはありえない話だけどね、とか思いますか。



これと同じようなことが世の中に起こっています。



「トイレットペーパー不足が来た。」


たどっていったら、一個人がSNSに発信したデマだったということです。

たくさんの文明人が踊らされて怖がっています。





画像は今日のボスのお昼ごはん。


最近、昼ごはんを食べるということを始めました。




ヤマモリ株式会社のタイマッサマンカレー

アーア、よく寝・・
はうぁっ、アッレー、前記事を書いてから2週間も経っているぞー。んなはずは・・あるじゃないかーあれー


というわけでボスです。ごぶさたー。

皆さんいかがおすごしでしたか。


私?私はさっきまで寝てましたが、日中は十時間以上はフルに仕事ですから。

もう、ほんとにたいへんなんです。

関係者4000人ですから。

その指揮のトップが私ですから。信じられますか。すごいプレッシャーですから。

はやく終わらせたい。




というわけで、今日のごはんは世界でいちばんおいしいと評価されるマッサマンカレーです。

マッサマンカレーは、私は世界一とは思いませんがなかなかいいとは思います。


今日のマッサマンカレーは、ヤマモリ株式会社のタイマッサマンカレー。

レトルトパック。


これがまた頑張っている。

パッケージには「ごろっとチキンとたっぷりココナッツミルク」と書いているし、箱の画像もそれが写ってます。


画像はその箱と実際の盛り付けたもの。


どうですか、この真摯さ。パッケージ画像に近い、というかパッケージ画像と中身が同様。

チキンはごろっと入っているし、ココナッツミルク味はしっかりあり、じゃがいもも大きいのがしっかり入っている。生ピーナッツの煮たものも画像のとおりそのまま入っている。
また、ほどよいスパイス味、風味がちゃんと生きている。


これは合格でしょう。


あなたにも。












ギガ死寸前

昨日から7ギガオーバーでギガ死寸前。


だから今日のお昼ごはんだけ載せます。


新宿中村屋の純欧風ビーフカリーのレトルトパック。


パッケージ箱の画像とだいたい同内容の具材、量となっている。


デミグラスソース風でたまにはこれもよし。

山崎55年が330万円で売り出される。

サントリー山崎55年が限定100本、抽選で、330万円で売り出されることになった。


うーん、悩む。


揺れている。




めまいか。




画像はボス所有のニッカ竹鶴17年。


原酒の確保が難しく、近々販売中止になるらしい。


いいことがあったらあけるつもり。

これが屋台だ

前記事からの続き。


これが以前のチャルメラのパッケージに載っていた屋台です。

いい。サイコー。

この心細さ、たまらない。


この屋台が今のチャルメラのパッケージから消えてしまった。悲しいことです。



私はチャルメラには昔から世話になっていたんですよ。

チャルメラは昔から好きだった。


チャルメラの麺、いまでこそ巷によくある四角に成型された形になってはおりますが、昔は丸かったんですよ。

丸かった、と申しますのは、正解には薄い円柱形です。焼きそばUFOの丸い形です。
あの形の、おいしい麺だった。

おいしさから言えば、昔の麺の方が今よりおいしかった気がする。

そしてスパイス。スープとセットの小袋に入った「木の実スパイス」。今の名称は「秘伝のスパイス」となってますが、昔は「木の実スパイス」だった。「木の実」は「好み」とかけていたらしい。
スパイスの味は今でもかなりおいしいのですが、名称としては、私は「木の実スパイス」を生かし続けてもらいたかった。
それが木の実が入っていないとしても。もっとも、スパイスは木の実なのだけれど。だから木の実スパイスても虚偽表示ではないのです。


とにかく。明星チャルメラについては、明星さんはあまり奇をてらわず、哀愁も残しながら製造し続けていただきたいのです。

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