エムブロさんにカーーーツ!!!


けしからん。

またいやな感じのわいせつコミック宣伝広告画像が出ている。

昨日のさわやかな宣伝はなんだったのか。

あれは単なるハロウィーン特需にすぎなかったのか。

さわやか広告が続いてほしかったのに。





しかたがない。

じゃあ私は、今日は小さなことを書こう・・・ポ


今日は、時代の変わり目の話をしよう。(大きいな(笑))



いや、時代の変わり目、といっても、小さなことなのです。

いや、もしかしたら、大きいことかもしれない。(どっちなんだ)


じつは、私は過去、「これは時代の変わり目のきっかけだな、確かに」というものを見たことがあるのです。

それは、ペットボトルの包装に関するもの。


昔は、ペットボトル、5百ミリリットルのものはなくて、ほとんど2リットルだったんです。

で、私はペットボトルの5百ミリリットル物が出る時代の瞬間を見てきた経緯があるのですが。
で、心の中で、「これは大変な時代になるぞ、ゴミが増えて」と心配していたんですね。

2リットルだったらあんまり散らからないペットボトルでも、5百ミリだったら誰もが気軽に飲んで、その殻を散らかすのではないかと。


で、ペットボトル5百ミリ時代が到来した、と。


で、時代の変わり目、というのは、ペットボトルの包装が、昔は、上から下までだったんですよ。
ペットボトルの全体が、その飲み物の種類を書いた包装で占められていた。


それが、あることを境として、変わったんですよ。
小さい帯包装に。


それは確か、朝日新聞の読者欄だったとおもう。
確か、若い方が、環境問題の視点から、ペットボトルの包装は小さいものにしても支障がない、そうしませんか、と投稿したんですね。


それからですよ、ペットボトルの包装に帯状態のものが増えたのは。


あれは確かに、小さいことについてなのだけれど、大きな時代の変わり目、ペットボトル包装の時代の変わり目だったと、そう思うんですね。



で。

最近、私は、まったくつまらない話なのですが、もうひとつ、時代の変わり目を発見いたしました。

それは、バーコード。


商品の包装に印刷されているバーコード、そのバーコードの上部に、最近、イラストが印刷されるようになってきている。


例えばローソンの生野菜、刻み野菜の包装とか、伝六の味のこだわりの包装とかに。

あれも、バーコードの歴史においてはひとつの大きな時代の変わり目、と言えるでしょう。



ということで、小さいことを書きましたが、皆さんのご記憶にある「あれは時代の変わり目だったな」という出来事ってありますか。